ライフハック 思考法

2020年は表層化の年だった

はじめに

みなさんにとって2020年はどういった年だったでしょうか?
漢字一文字で「」と今年の一文字が発表されたりしていましたが、僕にとっては密は密でも、甘い蜜でした。

様々なムーブメントが今の私の事業を推進するかのように、変動していきました。
今年2020年は私にとって、表層化の年だったと感じています。

隠れていたウィルスが表層化

隠れていたウィルスといった表現は、人々のマインド・行動・本心などが顕著に表層化したといった意味での隠れていたウィルスと言った表現になります。

人々が隠していた本当の本質的な部分が比較的わかりやすく表現されるようになり、自粛警察といったようなその人の性格が見えた年でした。

人間は追い詰められると本質的な部分が表層化しやすくなります。
そして、僕はそういった表層化された部分や面を肌で感じ、目にできたことが何よりもの収穫でした。

2020年初頭に出てきたウィルスはある意味、人によって『正義』と『』の定義づけが明確に分かれたor分けるための組み分け帽子のようなものだったのではないかと考えています。

2020年の大きなムーブメント

個人事業主としてのお仕事ありがたいことに、増加の一途をたどり、楽しく、そして初めて仕事として新たな出会いや新たな現場を体験することができた一年になりました。

初頭は本当にどうなるか不安になるステータスでしたが、そういった状態を体験することにより、どういった形でお仕事を維持して、継続していくのかをリアルに感じ、考えることが出来る一年でした。

2020年大きなムーブメントといえば、ビットコインといった仮想通貨の高騰によりあらためて仮想通貨に注目が集まったりした部分もあると思います。仮想通貨の概念は常に意識しつつ、どういった形で今後につなげていくのかは非常にキーポイントになってくると考えています。

また、ビジネスモデルといった方法でのビジネス展開も変化のときだと考えています。これだけのモデルが出てきている中で常に最新を追い求めるのは私含め常々行っていきますが、それだけでなく既存の事業の再変革といったアプローチもあると思いますし、どういった形でコラボレーションしていき、拡張していくのかグロースに対してのバリューも増えてくると考えています。

2020年は全世界にとって大きな変化を受け入れざるを得ない環境に陥れられて、そういった中でどういった行動ができるのかを試された年であると考えていますので、今後のライフプランの中に何を入れるかにとても役立つ年だと考えるのも1つ手だと考えています。

20201年に向けて

来年は違った形で事業の展開を図っていこうと考えております。
その第一段階として、昨日一つ資料を提出しいたしました。

この件に関してのご報告は来週以降に行います。

仲間内やSNS内では事前に告知していきますが、なぜ?といった背景に関しましては、こちらのブログにて共有させていただければと考えております。

自分がどうありたいか、そしてどうなりたいかを意識しながら推進していこうと考えています。

2020年表層化の年であると考えていますので、みなさんもどういった物が見えたのか、どういったものを感じ取れたのかが来年以降につながるよう祈っております。

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中西英介 / KustomApe, Inc.

◼︎CEO&Founder of KustomApe, Inc. ◼︎愛するモノを守り続ける社会づくり ◼︎移動は進化を生み続ける ◼︎防犯システム『モビトラ』開発中 ◼︎車 / ドリフト好き ◼︎Python/AI/機械学習/データ解析/言語化 / 好奇心と学び欲だらけの夢を実現させてる。

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