はじめに
最近世の中には嫌なニュースや読んでいて胸糞が悪くなるような投稿であったりが溢れかえている世界だなと感じています。
そして、それは自分がそういった文字を引き寄せているのか、はたまた実際に世の中でそういったネガティブなニュースが増えているのか実際のデータを見ていない故に断定はできませんが、気持ちの良い日を過ごせる日が減ってきていますね。
そんな中での感情を文字として起こして、残していくことの大切さを感じているので、今回も定番のなぐり書きスタイルでいきます。
世界の基準とは?
世界の基準とはいわゆる常識ですね。そういった常識が非常識を上回った時に、それまでの非常識が常識に変わり、常識が非常識に変わるといったある意味ターニングポイントになります。
日本の古き良き文化や、守るべき習慣が疎かにされて、同時にそういったものを信じる心が非常識と謳われる世界に変わりつつあると、そういった感性、思想を大切にする、継承することの希少性が上がると信じています。
つまりは、機会です。
おかしいことはおかしいと思える感性を維持する
どんな状況であれ、臨機応変さ、柔軟さは維持しつつも、おかしい、非常識だと感じられる心は大切に維持したいと思います。
年齢を重ねるごとにいろいろな事象に興味や面白みを感じているので、その心も大切にしながら、不可抗力を覆し生きていきたいですね。
人生とは選択の連続であるとよくいったものですが、私自身も選択しているからこそ後悔ではなく、次の選択はどうしようと考えることが増えてきています。
世の中に蔓延る当たり前や常識は、常に疑い自分はどうありたいのかを常に問いながら目の前の選択をしていけるよう感性と感覚を研ぎ澄ましていきたいですね。
さいごに
継続は力なりであったり、言い伝えられる事象にはある程度の根拠や法則が見いだせるものですね。
諦めずに足踏みし続け、少しでも前進していきます。
自分は変えられるが、他人は変えられない、自分への期待は自分が答えられるが他人への期待は己の破滅と考えると気が楽になり、自身の空間がクリーンになるような気がしています。
年が変わり2026年になりましたが、いつもと変わらぬ当たり前と不自由を楽しむ日々を過ごしていきたいと思います。
ちゃっす!!
