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【note】生産性・創造性を高めるための6割ルール

はじめに

最近創作活動をしている中で、とあるルールを意識することによって、完成度が高くなったことがありました。

特にこのご時世の中孤独なワークが続くと、果たして今自分がこなしているタスクであったり創作活動は自分が正しいと思う方向へ正しく進んでいるのか!?といった疑問と不安にかられることがあります。

そこで、6割ルールを取り込むことにより、エンジニアリング、デザインのブレストなどがスムーズになったのでお伝えしたいと思います。

最近は写真をあまり使わず、ガッツリ文字で伝えていきます。

6割出来たら一旦離れるルール

タスクって1つだけに取り組んだほうが僕は生産性高くできるのですが、シングルタスカーであるものの、好奇心旺盛がたまに悪さをして、集中力を下げてしまいます。

他のものに興味をそそられてしまうのです。また、気が散って集中力が散漫になることがたまにあります。

しかし、こういった事象に陥るのは1つ原因がありました。

完成度を完璧にしてから次のタスクへ

これが非常に悪さをしていました。
完ぺきを求めるとレンズ沼のように、どこまでもどこまでもこだわって、突き詰めることが出来ます。
そして、自分が完璧だと思った頃に納期まで残り2日、確認してもらったら、大幅な修正必要・・・orz

よくある話です。あってはならないスタイルですけどね。

案件にもよりますが、6割で一旦眠らせることを僕はおすすめします。

初日に3割、2日目に3割、寝かせて、3日目に確認に一度出して、4日目に修正といった流れ(時間配分はあくまで例えです)のほうが、創造性・生産性ともに高く取り組めました。

6割の目安は?

でも、6割出来ましたって、どうやって計算すればいいの?
といった真面目な質問も飛んできます。

おっしゃるとおり砂糖と計量器のように測ればわかるといったものではないので、あくまで感覚値ですよね。

さらに、人によって感じ方が違う時間やクオリティの差分があるため、一概にこれ!と数値化できるデータはありません。

僕の経験則からお伝えすると、あともうちょっとやろうかな・・・といったところでパッとやめるのです。

次にこの作業は何をするのかなどのメモもせずに、スパッと作業内容を変更するのです。

そこが6割です。未練たらしく『もうちょっとやろうかな』といった言葉や思いが出たらそこが辞め時です。

寝かせどきです。

成果物休ませたら、自分も寝る

自身も寝て、起きると違った視点から成果物を見ることが、観察することができるのが人間不思議なところです。

嫌なことも一晩寝たら忘れると同じようなものでしょうか。

成果物に対しては、一回寝たら100年の恋も冷めるレベルで、げんなりする・・・感じたことありません?

そこからどう修正をかけていくかが、成果物への正しいアプローチだと僕は考えています。

もちろんお昼寝休憩する前に一度レビューには出しておきましょう。そすることによって、起きたときにもしかしたらフィードバックが入っていて、参考になる可能性が高いからです。

さいごに

3といった数値をキーに様々なことを検討してみると良いテスト結果が出てきます。

3の倍数の6であったり、3そのものであったりを軸にしてトライしてみると僕の場合はうまく理解できたり、いいタイミングと感じる時間軸がつかめるようになりました。

ぜひ、6割ルールにトライしてみてください。

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inke

◼︎KustomApe代表 ◼︎エンジニア ◼︎トレーダー ◼︎Python/AI/機械学習/データ解析/言語化 ◼︎黙々とセルフラーニング

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