【Python】Tinder自動化したらBANされてた話

はじめに

今はやっていないものの、出会い系アプリのTinderを過去に自動化していたことがありました。 エグいほどのPDCAを回して、そのスクリプトを共有して、販売していた時期がありました。
その自動化が過激になったせいか、アカウントがBANされたと通知が来たので、なぜなのかを検証しながらお話を軽く共有したいと思います。

他者が人のAPIキー使ってた

本当にAPIキーは大事です。 人様(知人)が僕のFacebookに紐付いたAPIキーを多用して、乱用していたせいで僕のアカウントに通知が来たというのが今回の経緯なのですが、APIキーは共有だめ絶対。 そもそも共有した記憶はなく、GitHubに上がっていたスクリプトの過去のコミットから引っ張ってきていたらしく・・・。 APIキーは本当に大事。

time.sleep()ちゃんとかけようね

待機時間消して回すのダメ絶対。 アホみたいにリクエスト送ってて、大変なことになっていました。
そりゃー目に付きますよ・・・。 といったことから、スクレイピングとか自動化の際は必ずtime.sleep()で待機時間を設けましょう。
欲まみれの世界でも抑えなくてはいけない欲もあります。

さいごに

結論この2点が大きな敗因というか、BANされた経緯だと考えられます。 僕はもう出会い系アプリやっていないのでちょうどよかったといえばちょうどいいのですが、彼は自分のFacebookアカウント作ってやるんだろうなー。またBANされたら面白いですけどね。 この記事を読んでない場合絶対にBANまたされますよね。 皆さん出会い系でも何でも自動化のときは相手のことを考える、もちろん出会った方の事も考えて安全に出会い系アプリもやりましょうね。 何言ってるんだ俺。