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【note】免停講習から帰還、とてつもなくめんどくさかった件

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はじめに

免停講習2日間の業務から戻りました。
疲労困憊のローレルおじさんです。

とてつもなくめんどくさかったので、軽く書いておきます。

免停講習とは?

免停講習とは、違反者が受講する『免停帰還を短縮させるための講習』ですね。
僕は長期免停違反者というくくりに入るので、90日間以上の免停の違反者たちと受講してきました。

ここで、考査と呼ばれるいわゆるテストを受験するのですが、そのテスト結果次第で、最大45日(免停期間が90日の場合)短縮されます。

はてはて、僕は一体どれだけ短くなったのでしょうかね?

12時間授業を2日に分けて受講するのが基本です

1日目

11時から開始です。受付時間が10時から10時50分までに済ませることが条件です。
そして、長期免停違反者は23400円の収入印紙を購入し、受付を完了させます。

時間割というものを受け取り、その時間割に沿って講習を受けていきます。
僕の場合、心得とか、技能とかそういった講習をひたすら1日目は受けました。

また、運転適性診断という講習の時間はその適性検査のテストを受けます。
他にもシュミレーション等あり、自分の癖や『かもしれない運転』を心がけるようインプットされます。

1日目からかなりタフです。

16時半に講習が終わり、その日は解散となりました。
しかし、体調不良のため最悪な終わり方でした。笑

2日目

8時半から入室可能で、教室で待機します。
9時から講習開始して、僕の場合は座学からの運転技能診断というものを受けて、実車講習を3人1組になって実施しました。

実車講習は優秀と認められたので、調子に乗らない程度に生きていきます。

そして、お昼休憩を挟んで、座学⇛考査と実施です。
考査は40問で42点満点で35点以上取れば、優で最大日数短縮です。

2問だけ、2点換算の問題があるので、42点満点となっております。

そして、考査の結果を待ち、返却されます。
最後の2コマは、運転適性診断の結果をフィードバックしてもらい、事故の危険性、歴史について学び終わりです。
いやー疲れました。笑

二度と免停にはなりたくない、そう改めて感じます。

結果

僕は満点を取れましたので、最大の45日間短縮になりました。

4月12日からストリートに復活です。
それまでに、車の改造、修理諸々済ませたいと思います。

また、みなさんと走りに行けるよう安全に運転したいと思います。
それまでは謹慎期間ですね。

明日も1日元気に生きます。

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