fx Python 自動売買

【Python】fx自動売買開発用に経済指標クローラーを作ってみた

はじめに

コロナショックで今まで当たり前だったことが見直され、今まで異常だったり異端だったことが「もしかしてこれって?」と違った視点からの見直しが始まったりしています。

僕は以前から考え動いていたため、こういったときに全く困っていません。
むしろ僕が当たり前の世界の定義として君臨できる世界にドンドン近づいてきていてワクワクが増幅しただけです。

何が一番言いたいかというと、「当たり前に働くことはもう当たり前ではない」といった視点が当たり前になりつつあるということです。

どれだけ好きを、どれだけ趣味を、どれだけスマートにアホなことができるか、収益化できるかがキーになってきているのは歴然です。

仕事一本はオワコンへの一歩

仕事一本で、副業禁止!といった流れはなかなか変わりませんでした。

仕事=生活のため、といった考えもだいぶ崩れてきました。

どんな状況でも動き続ける人が強いのと一緒で、どんな状況でも動くマーケットを探せる人も強いと考えています。

どんな状況でも動くマーケットってなんだ?
今回の件を見てわかるように、デリバリーサービス、医療機関、そして為替の相場など思いつく限りでも動き続けるマーケットがあります。

リモートワークがデフォルトになりつつある今、リモートワークのマネージメントのノウハウが詰まったコンサルティングをやるのも1つ手かもしれません。

また、リモートワークの合間にできる副業であったり、ビジネスチャンスを見つけられたら強いかもしれません。

禁止すればやりたくなる=本当の自分

人間「このボタン絶対押すな」と言われれば押したくなるのと同じで、禁止されたらやりたくなる人間です。

僕は前職でも、その前からリモートワーク無理やり押し切ってやったこともありました。
家だとフォーカスできない、家だと怠けてしまう、そのために着替える、空気の入れ替えを行う、そんなアタリマエのことが今「リモートワークのノウハウ」といったまとめでnoteで公開されているのを見ると「こんなものにまで需要というものは発生するのか」と半ば呆れながら眺めています。

考えたらわかるし、やったら実体験として感じます。
あのとき、禁止して僕の扱いに困った上司たちは今頃どうあたふためいているのか・・・。

禁止するのは簡単で、もっとも単細胞が執行するやり方です。

取り入れた上で、リスク管理・可能性を広げるのが有望な人かなとなんとなく感じています。

為替マーケットは動き続けている

僕は2年ほど前からfxでちまちまと学びながら、溶かしながら、稼ぎが徐々に増えてきています。

勉強した甲斐がある、時間を削ってやった甲斐があるとつくづく感じています。
もちろんきっかけを作ってくれた友人に感謝すると同時に、飛び込んだ自分を褒めてあげたい。

そして、今自動売買という胡散臭いシステムに手を本格的に突っ込み始めました。

周りが言う、「自動売買」とか「EA」って絶対ウソです。
LINE@に誘導して行うそういった手法はもう見飽きました。

一時期ビットコイン、仮想通貨がトレンドの頂点にあったとき(僕は今でも見込んでいる)、世間はそういった「自動売買」「EA」に騙されてきました。本当に稼いだ人はだれだと思います?

黙々と仕組みと相場の動きを研究した人たちです。

そしてそういった人たちは今絶賛稼いでいることでしょう。

もちろん、タイミングはありますけどね。

自動売買に必要なデータ

自動売買ツールを作るにも、データが必要です。
経済指標だとか、過去のローソク足のデータとか。

そういったものを1つずつプログラミングスキルを上げる意味でも自力でスクリプト書き始めました。

これも無料で公開するのも癪なので(簡単なものではないため)noteで販売する予定です。

コロナショックで稼いでいるなら、余裕で購入できる金額です。ワンコインです。
ずっと値段は変わりません。

ただ、一言言っておきますが、ターミナル上でのスクリプトRUNはできますが、まだPandasのDataFrameに挿入するところまではできていません。

もちろん開発終了後、完成したらアップデートしますが、現状はターミナル上で経済指標を未来と過去それぞれ取ってこれる状態になっています。

経済を知ることは、次に何をするべきかが見える1つの方法

過去は繰り返します。歴史は繰り返すとも言います。

そのためには経済・市場(マーケット)・ビジネスモデルなど様々なエレメントを収集して集めて分析する必要があります。

闇雲に走っても、闇雲にデータを集めても情報を揃えても意味がありません。

軸がないからです。

僕自身も軸を持たないと、なんの軸があるデータが必要なのかも見つけられません。

自分を知ることが、未来を知るための第一歩だと信じて、今日もデータ収集に励みます。
ツイッターだってだらだらと眺めていたってしょうがないです。

定期的に必要な情報をSlackに流すスクリプト作れば能動的にならなくても受動態で、データが「必要なデータ」が手に入ります。

さて、ではnoteにてコードを公開します。

ドリフトに興味が湧いたらこの一冊

Pythonプログラミングを独学で学ぶなら

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NeuΛsK

NeuΛsK ◼︎エンジニア👨‍💻 ◼︎YouTuber@BlackRabbitTV🧔 ◼︎KustomApe代表 ◼︎マーケティング/データ解析 ◼︎個人トレーダー💴 ◼︎Python/Django/Design

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