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【情報収集ノウハウ】アナログでだって出来る情報収集ノウハウ

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はじめに

昨今パソコンが苦手!デジタル機器をうまく使いこなせない!という方もいると思います。
いくらデジタルが浸透しようと、高齢者に限らず新しい情報に敏感になれない、新しいやり方に慣れられない、という方もいらっしゃると思います。
そんなときに最近の最新ニュースをどのようにして収集すればいいのかわからない・・・という方に向けて今回記事にいたしました。

スマホ、ガラパゴスに関わらず出来る方法

スマホを持っていれば最強の収集方法はたくさんあるのですが、ガラパゴスになるとガクッと収集範囲が狭まってしまうのは事実です。
ただ、電話というものが付いていれば、意外とこの世の中まだやれることはたくさんあります。

  • 連絡先にいる人とよく電話する
  • 連絡先の人に会いに行く
  • 連絡先に限らず、気になった人に連絡してみる

などのように、人に会う機会を創造するためのツールとして、電話というモノを使ってみてはいかがでしょうか。
スマホを持っていれば大抵の情報は入ってきますが、最強の収集先は人です。なぜなら、人がイベントを作っているからです。

人に会うことが一番身近な情報収集かつ基本的な情報収集になります。
今でも探偵事務所などが存在するのもやはり、足を使っての情報収集は侮れないからです。
では、実際に人に会ったときにどのように収集するのがベストなのでしょうか?

リスト化していく、しかし尋問になってはいけない

聴きたいことをリスト化していきましょう。しかし、ここで大事なのはコミュニケーション能力でも何でもなく、自分がされて嫌なことを相手にしないと言うことです。
「なんだ、これを僕/私に聞きたいがために呼び出されたのか・・・」と思ってしまうような聞き方はアウトです。

では、どのようにしてリスト化してきたモノについて聞き出すor聞くのがいいのでしょうか。

  • 雑談は命

これに尽きます。雑談しましょう。そして、あらかじめ「こういうことを知りたいんだよ〜」ということは伝えた上で、話を進めると非常にスムーズに雑談は盛り上がりますし、聞きたいことも聞ける可能性が上がります。
例えば、聞きたいことが「最近のトレンドSNSについて」だとします。答えは人によって違うと思うので、様々な人に聞くのがいいと思いますが、人が違えど聞き方は変わりません。

会話してみよう

最近のトレンドSNSについて聞きたいと思ったら、まずはある程度調べておくのが筋です。
Facebook、Twitter、Instagramなどがあり、その上でコミュニケーションツールなども多種多様です。

LINE、Whatsapp、Telegram、Messengerのように(例えば)あるとします。
これらの収集はどのようにすれば?それは図書館でも本屋さんでも、新聞記事、テレビでも手に入ります。

それらを踏まえた上で、次に取るべきアクションは、
「Aさんは最近どんなSNS使ってる?」のように聞いてみましょう。

自分に興味があると思われた時、人は自分に興味を持たれて嬉しさを感じると同時に、話す意欲が出ます。
知ったかぶりをせずに、聞いてみましょう。

大抵の人は上記のどれかを言ってきたり、はたまた自分の知らないサービスを教えてくれるかもしれません。
とにかく低姿勢で、人に聞くことが大事です。

わからない・・・けど、聞いたことあるかも?という際にはハッキリと「うーん、知らない」と言った方が相手は親切に教えてくれます。

僕はこの手法により、様々な人と会い、様々なサービスの情報を仕入れてきました。
面白い時が大半ですが、時にうんちくを語り始める人もいますが、忍耐強く聞きましょう。アポを取ったのは自分なのですから(たいていの場合は)

情報収集を終えたら、自分の観点の意見を伝えよう

どうしてそう思ったのか、どうしてそういうのを使っているのかを聞いてみるのもオススメです。
意外と使っていなかったり、使っているけどここ改善してほしいなどのような要望もあったりするかもしれません。

そのような意見は意外と日常生活でも使えるようなニーズだったりします。
ふとしたところで、使えるアイディアだったりする場合もあるので、是非メモをして残しておきましょう。

僕はよく「自分がそのサービスの創設者だったら、0⇒1の時は今と同じだとしてこれからどのよに10⇒100にする?」と聞きます。
面白い回答がたくさん返ってくるので楽しいです。

まとめ

アナログだから・・・とか、デジタル大好きだから・・・といえど、このような収集方法は手段としてたくさんあります。
普段僕もデジタル大好き人間ですが、初心に戻り、このようなアクションを起こしたりします。

アナログの方は是非このような方法で噂話ではなく、事実や意見を聞いてみるのもいいでしょう。

日常生活の中にはまだまだニーズが隠れていますし、これから高齢社会になっていく日本でビジネスなり、仕事をしていくなら年長の方の意見は非常に貴重です。
是非使ってみてください。

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