note タスク管理

【note】タスク管理をするため、思考を整理するためにアプリを絞る

はじめに

タスク管理をしようと、様々なアプリケーションに手を広げてしまいがちなのがあるあるだということはご存知でしょうか?

カンバン式でTrelloを使って、管理しながら細かいタスクはTodoistやThingsを使って管理して〜、コード規約とかはNotionにやらせよう!といったようにどんどん使用するアプリケーションが増えていく・・・。

最終的にチャットはSlackとMessengerを使ってやらねば!といった謎の使命感とやり手感を出し始め、徐々に実感として疲れてくる。

といったことはよくあります。実際僕もそうでした。
今回は僕自身が今どのようにしてタスクを管理しているのか?についてお話したいと思います。

タスク管理はTodoist一択

タスク管理アプリは一周回ってTodoistに落ち着いています。
タスクを消化しなくちゃいけない!といった焦りから来るタスク消化へのフックといった挙動が一番強かったからというのもあります。

カルマといった仕組みで、やる気を上げた上で今日のタスクを消化したら、カルマが上がる・・・!といったようなゲーミフィケーションが盛り込まれていて、非常に楽しいです。

タスク消化しなくちゃいけない!といった負の感情がポジティブに実行できるといったUXはとても良いと感じました。

思考整理はQuiver

思考の整理はQuiverといったノートアプリ、マークダウン記法での管理をしています。

頭の整理をするときに紙とペンを使ったほうが良いこともありますが、タイピングが早ければ画面上でバーっとメモを書き起こすのもいいんじゃないだろうか?と考えています。

頭の中が散らかっていると、特定的なタスクの洗い出しに支障が出ます。

マインドマップはXmind

メモで書き起こした頭の中を整理するためにマインドマップを使っています。
順序立ててロジカルに考えるためにマインドマップは非常に有効です。

フローチャートを作るときにも役立ちますし、そうすることによって、どこでなにが原因で止まってしまっているのかも可視化されているのでわかりやすいです。

チャットはDiscordに集約

チャットはできるだけDiscordに集約させています。

仕事以外はすべてDiscordに集約させています。そうすることによって、Discordの普及並びに、そこでのコミュニティができて、今の所良いムーブメントが起きているからです。

興味ある方は招待します。

まとめ

結局アプリケーションは少ないほうが良い、が結論です。

ごちゃごちゃとアプリが並んでいると頭の中もSSDの中も全く整理がつかなく、ただの重たい頭になってしまい非効率的で非創造的になってしまう可能性が高いです。

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inke

◼︎KustomApe代表 ◼︎エンジニア ◼︎トレーダー ◼︎Python/AI/機械学習/データ解析/言語化 ◼︎黙々とセルフラーニング

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