【情報発信】エンジニア思考の視点を持つことこそ、夢への近道

はじめに

巷では『今世界で名だたる起業家は皆エンジニア卒だ!』といわれることが多いです。
なぜそう言われるのでしょうか?また、なぜエンジニア思考は1つの職種の思考にも関わらず、絶大な支持と人気を誇っているのでしょうか?

今回、僕が名乗っているIndie DeveloperMedia Scraperにどうしてなっているのかと、どうしてこの名義を名乗っているのかを説明しながら、エンジニア思考がどれほど絶大なのかを紹介したいと思います。

なぜ、この名義なのか?

僕は独立して、開発を請け負っています。更に、まだアマチュアなレベルでの知識しかありません。
日々学習と失敗の繰り返しです。なので、メジャーデベロッパーではありません。

音楽に例えるとわかりやすいと思いますが、メジャーとインディーズの違いは?
メジャーはレーベルが付いて、レコード会社が付いて、宣伝を打ってくれて、給料も安定しています。もちろん、ある程度売れていると言うことが前提です。

逆にインディーズは個(バンド)で、活動しながら宣伝をして、と自らすべての活動を行うため、収入は不安定ですし、売れるまでの期間大変苦労が多いです。

では、なぜ僕がこのIndieという言葉を付けているのでしょうか?
それは、すべて自分でまかなっているからです。収入は今企業に属しているとは言え、休職して、迷惑をかけて、孤立してやっています。収入面も非常に不安定な現状です。

しかし、いつか必ず(僕の中では期限を決めていますが)花咲くこと(具体的な目的)を目標に日々推進しているため、この名義を名乗っています。また、メディアスクレイパーはそのまんまですが、情報収集はIndieでやる上でマストな能力です。

なので、追加で。しかし必要な名義なのです。

思考能力を比較してみる

『Be lazy』という言葉を聞いたことがありますでしょうか?
また、DRYという『Don’t Repeat Yourself』という『同じ事を繰り返すな』などのような名言であり思考もあります。この2つの考えが非常に今の僕に役立っています。

それはコードを書く上でもそうですが、思考する瞬間もそうなのです。

(良い意味で)だらしなく、同じ事を繰り返さない。という思考は物事をクリアに、そしてシンプルに考えるためには絶対必要なのです。

なので、思考能力が低いと感じる方は(僕です)コードを書いてみるとすごく面白いと思います。
もちろん、最初はムカつくし、動かないし、『これのどこが面白いんだ!こんちくしょう!』となります。

けど、徐々にロジックがわかり、整理整頓されていくとその魅力に惹かれていきます。

エンジニアとそうでない人の考え方はドライ(クールの意味)ですし、DRY(繰り返さない)という違いも発見しました。
物事を客観的に、そして平然と分析できるのです。このスキルが僕はほしくエンジニアを目指しているというのも理由の1つです。

思考能力の比較・・・エンジニアとそうでない人は圧倒的に物事を見る視点の数と引き出しが違います。

もちろん、そうでないエンジニアではない人もいますが、まれです。しかし、そういう人はエンジニアのロジックぐらい知っている、というレベルで会話が出来る人である可能性が非常に高いです。

著名な起業家は楽したい

悪い意味ではありません。労働して金銭をもらう、というのは本当に無駄なのです。
頭の考え方、視点の見方を変えれば、もっと楽してお金を稼ぐことが出来ます。

もちろん、極端な話ニートをし続ければなれる!という意味ではありません。
誰かに仕えて、自分の意見も通せる範囲が狭く、黙々と目の前の業務に日々追われる。

無駄です。そして、僕だったら虚しくなると同時に何か別の方法はないのか?と考えます。

ここで反論する人も出てくるでしょう。
そういった人たちに聞きます。なぜ宝くじを買うのですか?なぜ、安い食材を探しにセールに行くのですか?
楽して、お金を節約・もうけを出したいからですよね?

人間の本能に、『出来れば・・・』という思考は潜んでいるのです。

著名になった起業家とか、ビリオネアは効率化を自分の人生に当てはめているのです。ただ、それだけです。

なにも、楽して、だらしなく生きているのではないのです。
目の前の業務をこなすのではなく、どうやったら、その業務を効率化できるのか?の視点で物事を見て、行動に移しているだけです。

僕はビリオネアになりたい

今僕は貧乏です。ブログのタイトルを『貧乏エンジニアA-SKのなんとか』みたいなのにしようかと考えたぐらいでした。

ただ、それは逆効果だと感じました。なぜなら、未来を見据えた上での命名がその人のなりたい自分を象徴してくれると感じたからです。僕はビリオネアになりたいです。どういった方法でどういった手段でを考えながら日々過ごしています。

だから、今どんなに苦しい状況でも、考えられる範囲内で、行動できる範囲内で動いています。
お金は後から付いてきます。けど、年齢と、その時に経験できる事象はその時にしか手に入れられません。

思考を少しひねるだけで、物事は良くも悪くも様々な角度で見えてきます。

僕はビリオネアになりたい。

さいごに

エンジニア思考はあくまでエンジニアという1つの職種の思考方法でしかありません。

しかし、絶大な人気を誇るのにはそれなりの理由があります。
今回執筆した内容も、その一部です。

僕はビリオネアになりたい。だからこそ、コピーしたっていいんです。法律に触れなければ。
そして、それが自分の糧になるのであればいいのです。

中国を見てみてください。コピーして、模倣品ばかり作ってひどい国だな!と言われてきました。
しかし、今ではその口先ばかり動かしてきた日本のテクノロジーの方が劣っている部分が増えてきている現状です。

もちろん、中国のやり方を全肯定出来るわけではありません。

しかし、個人だからこそ国単位で参考にすることだって出来ます。

コピーキャットと言われようが、最終的に幸せと勝利を勝ち取ったモノの勝ちです。
一時的な批判のために自分の可能性を潰してしまうのは、もったいないです。

もったいない、いい言葉ですね。
是非もったいない人生を歩まないよう、僕は気をつけます。

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