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【note】失敗の塊は、成功の原石

はじめに

僕は自称失敗の塊です。

だからどうした!だからなんだ!僕は成功の原石だぞ!
と、最近根拠のない自身に震えています。

失敗の定義も成功の定義も、決まったものや正解などはありません。

だからこそ、自分が失敗したと感じたことでも人からしたら、失敗ではないかも知れません。
けれども、自分にとってそれが失敗だったな、次はこうやって改善しよう、と思えることが大事だと思います。

その純粋さ、自分を見つめられる力は本当に大事です。

失敗の塊の人生

生まれたときから、好奇心旺盛・天真爛漫で有名だったインキーくんですが、それが故に様々な失敗を繰り返してきました。

自分で選んだことに関しては一切後悔してないし、むしろすごくとても良い経験だったと感じていながら、次回はもっとこう出来る!と信じていて、同じシチュエーションが来ても、似たようなシチュエーションでも改善したバージョンをリリースできる状態です。

僕の中で未だに改善できていない部分としては人付き合いです。

人とうまく調和して、協調性高くといったことは未だ苦手項目に入っています。

どうしても直せない、弱みはどうすれば良いのか

僕はその弱みを補修している時間があれば、強みを強化する時間に充てたほうが良いと思っている人間です。

僕の視点からすれば、群がるグループ、群がる集団が本当に苦手です。

そういった団体に所属することによって、自身を認識できる人もいることが一定数いるということも知っております。

ただ、僕自身そういった集合体が苦手で、まるで蓮コラと同等に見えてしまうのと、一人で行動or少人数(max4人)が限界です。

その場合集合体蓮コラスタイルに慣れたほうが良いのか?といった疑問が出てきますが、僕は個人でできること、少人数精鋭隊でやれるチーム作り、マネジメント力、何よりも自身のスキルのアップデートに注力するべきだと方向を振り切っています。

組織にいれば、ニュースは仲間内で入ってきます。じゃあ、個人事業主といったような形態だと無理なのか?いいえ、可能です。

どれだけ自分が貪欲に情報にかじりつくのかによって、組織以上に情報に敏感になり、フィルタリングもきちんとかけられるようになると信じています。

個人だと時間が足りないに対して

自動化するのです。すべてを自動化です。
自分が動くことによって後悔しないコト以外は全て自動化です。

それが僕がPythonを続けて強化して、書いている理由です。
AIやマシンラーニングなどを活用して、どんどん自分の分身を作って自身の時間を生み出しています。

勉強の時間、トレードの時間、情報のアウトプット並びに整理したりして、脳内から余計な情報も吐き出しています。

結局情報は古くなるので、アップデートが必要です。
しかし、アップデートを上書き保存ではなく、別名保存する必要性があるので、以前のバージョンはブログなりメモ帳なりにログを取っているのです。

失敗したからこそ認識する事象は多い

失敗したからこそ、失ったからこそ得られるものは身近にもたくさんあります。

お金だって、信用だって、失いまくってます。
だけど、お金も信用も時間をかければ取り戻せる可能性はあります。

だけど、時間だけは取り戻せません

時間をどういった形で有効活用するかの最適解は『いらないものを捨てる』ことです。

いらないものの定義は、『今すぐやらなくても困らないもの』を捨てていくのです。
あわよくば、後回しにすればいいのです。

デスクの上に余計なものがあると気が散ります。人間弱いからこそ、イージーモードに自身のギアを落としがちです。

そうしないためにも、5速しかないと認識させる必要があるのです。
ギアが永遠に上がっていくのも、下がっていくのもおかしな話です。

ボトムがあるから、トップがあるからその範囲内で爆速で走ろうとするのです。

もっとトップスピードを上げたいなら、エンジンの改造、足回りの強化など必要なタスクが出てきます。

さいごに

失敗の塊は、成功の原石です。

根拠のない自信があなたを押してくれます。

病は気から=成功も気からです。

やる気とか、モチベーションが必要なら、それに必要な最適解を出す。
僕は成功します。

成功の定義?んなもん知らない。

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NeuΛsK

NeuΛsK ◼︎エンジニア👨‍💻 ◼︎YouTuber@BlackRabbitTV🧔 ◼︎KustomApe代表 ◼︎マーケティング/データ解析 ◼︎個人トレーダー💴 ◼︎Python/Django/Design

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