AsKhttps://eisukenakanishi.comソフトウェアと車に恋する好奇心バカFri, 09 Jan 2026 06:57:01 +0000jahourly1https://eisukenakanishi.com/wp-content/uploads/2023/05/cropped-askstudio-32x32.pngAsKhttps://eisukenakanishi.com3232 167041265大学を出て初任給n円は経験する価値があるhttps://eisukenakanishi.com/2026/01/09/college-and-graduate-and-work-is-worth/Fri, 09 Jan 2026 06:56:59 +0000https://eisukenakanishi.com/?p=724

はじめに 大学まで出て、就職できたのはいいが、初任給がとても低い・・・そう嘆く言葉や映像や音声が今の世の中には溢れています。額面だけ見るとそのように感じる部分が多いでしょう。しかし、大学まで出て、就職することに意味がない ... ]]>

はじめに

大学まで出て、就職できたのはいいが、初任給がとても低い・・・そう嘆く言葉や映像や音声が今の世の中には溢れています。
額面だけ見るとそのように感じる部分が多いでしょう。しかし、大学まで出て、就職することに意味がないと言い切れるのでしょうか?

もし大学に行くことに意味がないといった発言や表現をするのであれば、今のあなたがなぜそこにいるのかを改めて認識することから始めるのをおすすめします。

今回は額面以外で大学卒で初任給をもらうことにどのようなメリットや価値に変えていけるのかについて考察していきたいと思います。

大学を行くことへの意味

この意味は正直年を追うごとに感じることができると考えています。

大学に行くことに意味はないといった発言は大学に行ったからこそ出来る、説得力のある話なだけであることと、発言した本人にとっては意味がなかったといった2点が揃うことで成り立つ話だと考えています。

行ったこともないのに、誰の話かわからないインターネット上で見た聞いた話を鵜呑みにしているようでは大学の良し悪しを決めつけるのには幼稚で説得力に欠ける話だと感じます。

行く意味がないと判断してやめるのも良し、ただ行こうと思ったときの心理的ハードルが日本の場合は年を追うごとに上がっていくとも考えています。
故に行ける状況であるなら行ってみるのもありだと思いますし、ギャップイヤーを取って数年間自分探しの旅をしたうえで考えるのもありだと大いに考えています。

欧米のやり方すべてが良いとは考えていませんが、欧米で定番のギャップイヤーや30代になってから学びたいことを学ぶために再度大学に入学するといった心理的ハードルの低さと勤勉さは見習ってもいいかなと考えています。

大学から就職活動の意味

就職活動は僕自身は正直しっかりとやってはいません。起業を卒業したらして、そのままスタートアップでイケイケに!という時代の背景もありましたが、実際のところ空中分解を在学中にして、就職するといった選択を取るしかありませんでした。

ただ、就職活動は言い方を変えれば今の自分が社会でどのように見られるか、判断されるかの材料としてはとてもいい勉強になったと考えています。

就職しないと死ぬわけではない、と考えて楽しく就活をしていた記憶があります。その道しかないと思いこんでしまうとどうしても焦りや緊張感が増してしまうことが多いと思いますが、その経験は社会人として10年目に差し掛かる今も有効に働いています。

その道しかない!といった思い込みほど恐ろしいものはないと考えています。必ず他にも道はあると信じているからこそ、一歩下がって現実を見る力が養われると考えています。

就職活動の結果自身が納得できなくても、それは今の自分に対しての評価であり、御縁であると考えると目の前の就職先でまずは結果を出したり、挑戦することを強いられるのは非常に有効であると考えています。実際僕も入社して、順風満帆ではありませんでしたが、糧になる経験をたくさんしました。

就職したらあとは破壊していく

就職後は一通りの流れを経験しているので、あとはどう動くかも自分次第だと考えています。

どんな状況でも初任給を手にした瞬間に社員として、働き手として口座に入金される金額に感動すると思います。
金額の問題ではなく、自身の人生の一歩目としてどんな形であれ、就職した先での初任給は額の問題ではないと思います。

初任給を手にしたときにはまだ知らない、わからない感情や理屈もあります。企業が支払う対価に対して自身が今何を提供できるか、どう成長できるか。

僕自身は企業での対価や成長を手にすることはできませんでした。人間関係でうまく立ち回れなかったからです。

そして、初任給はすべて借金の返済に充てて、なんのために働いているのかわからなくなりました。
ただ、そういった自分でも就職して働いたことはとても大きな経験と今も大いに生きる財産だと考えています。

故に働くって嫌だなとか、社員って大変、とかそういった感情を理解は出来るようになりました。

また、うまく立ち回れなかったからこそ、どう立ち回らせるのかといったマネジメントサイドからも考察することは増えました。

さいごに

大学まで出ることで成功体験や社会の理不尽さなどを一通り経験し、失敗という名目を学生のうちにたくさんできると考えています。

就活も就職もうまくいくこともうまく行かないこともあると思いますし、うまく行かなかったことはこの先の社会人人生で大きく優位に働くと考えています。

失敗してもまだ体力がある、失敗してもまだ年上が助け舟を出してくれる、そういった社会の良い面と悪い面を一通りなぞることは悪いことでもなく、むしろ長い社会人人生で優位に立つために必要な無駄かもしれません。

これが必ずしも万人に当てはまると思いませんし、疑問を持つのであればその疑問を大切にし、なぜそう思うのか考えるのかを常に自分と対話しながらこの先の人生に役立ててみると良いと思います。

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肩書が欲しい人類https://eisukenakanishi.com/2026/01/08/who-wants-job-title/Wed, 07 Jan 2026 19:00:29 +0000https://eisukenakanishi.com/?p=720

はじめに 人生35年目になってくると、肩書をふと考える瞬間があります。 新入社員の時も大学生の時も自分は何者かを指す肩書を欲していたり、定めていた気がします。 ある意味所属していた学部や学科も肩書を指すものだったのかもし ... ]]>

はじめに

人生35年目になってくると、肩書をふと考える瞬間があります。

新入社員の時も大学生の時も自分は何者かを指す肩書を欲していたり、定めていた気がします。

ある意味所属していた学部や学科も肩書を指すものだったのかもしれません。

今日は肩書がどれだけ邪魔で不要なものかを自分なりに言葉として残していきたいと思います。

肩書なんていらない

肩書は視野を狭くし、傲慢に人を変えてしまうと感じています。

自分は社長だから、自分は部長だから、自分は先輩だから、そんな言葉に甘えて、ふんぞりがえって人に対して傲慢になった瞬間ありませんか?

それ以外にも優越感に浸りたくてそういった肩書を定めて自分を崇めてもらうような瞬間もゼロではなかったと思います。

結論、私は肩書などなく「ミスター・ノーバディ」状態が最強だと考えています。

肩書があるかたこそ、余計な邪念に自身の可能性を制限される瞬間があると思います。

肩書は他者が決める

自分で名乗るより、他人が定めた方が都合がいいことがたくさんあります。

肩書も同様の扱いでいいと考えています。

例えば、優秀であるといった評価や、舐められづらいといった評価も他者が決めることで、他者がそういった評価をすることが一番価値が高いことだとみなさんも認識しているでしょう。

どんなに自身が「なめんなよ?」と発言しても舐められるやつは舐められる。

そういった仕組みがわかれば、舐められづらい自身を作る時間に労力を使ったほうが数段マシですし、有効です。

さいごに

肩書よりも自分ができること、自身のスキルセットを増やすことにフォーカスすることが1つ今の時代には重要なキーだと考えています。

情報過多故に、どの情報を選択するか、どう整理するか、そしてどういった自分になるかを極めるほうが楽しいと思います。

一生わからないけど、一生突き詰める人生を歩んでいきたいと思います。

ちゃっす!!!

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世界の基準が狂うと機会が訪れるhttps://eisukenakanishi.com/2026/01/03/the-world-basic-thought-with-chaos/Fri, 02 Jan 2026 16:50:36 +0000https://eisukenakanishi.com/?p=715

はじめに 最近世の中には嫌なニュースや読んでいて胸糞が悪くなるような投稿であったりが溢れかえている世界だなと感じています。そして、それは自分がそういった文字を引き寄せているのか、はたまた実際に世の中でそういったネガティブ ... ]]>

はじめに

最近世の中には嫌なニュースや読んでいて胸糞が悪くなるような投稿であったりが溢れかえている世界だなと感じています。
そして、それは自分がそういった文字を引き寄せているのか、はたまた実際に世の中でそういったネガティブなニュースが増えているのか実際のデータを見ていない故に断定はできませんが、気持ちの良い日を過ごせる日が減ってきていますね。

そんな中での感情を文字として起こして、残していくことの大切さを感じているので、今回も定番のなぐり書きスタイルでいきます。

世界の基準とは?

世界の基準とはいわゆる常識ですね。そういった常識が非常識を上回った時に、それまでの非常識が常識に変わり、常識が非常識に変わるといったある意味ターニングポイントになります。

日本の古き良き文化や、守るべき習慣が疎かにされて、同時にそういったものを信じる心が非常識と謳われる世界に変わりつつあると、そういった感性、思想を大切にする、継承することの希少性が上がると信じています。

つまりは、機会です。

おかしいことはおかしいと思える感性を維持する

どんな状況であれ、臨機応変さ、柔軟さは維持しつつも、おかしい、非常識だと感じられる心は大切に維持したいと思います。

年齢を重ねるごとにいろいろな事象に興味や面白みを感じているので、その心も大切にしながら、不可抗力を覆し生きていきたいですね。

人生とは選択の連続であるとよくいったものですが、私自身も選択しているからこそ後悔ではなく、次の選択はどうしようと考えることが増えてきています。

世の中に蔓延る当たり前や常識は、常に疑い自分はどうありたいのかを常に問いながら目の前の選択をしていけるよう感性と感覚を研ぎ澄ましていきたいですね。

さいごに

継続は力なりであったり、言い伝えられる事象にはある程度の根拠や法則が見いだせるものですね。

諦めずに足踏みし続け、少しでも前進していきます。

自分は変えられるが、他人は変えられない、自分への期待は自分が答えられるが他人への期待は己の破滅と考えると気が楽になり、自身の空間がクリーンになるような気がしています。

年が変わり2026年になりましたが、いつもと変わらぬ当たり前と不自由を楽しむ日々を過ごしていきたいと思います。

ちゃっす!!

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プロダクトの試行錯誤整理ログhttps://eisukenakanishi.com/2026/01/01/thinking-in-a-maze-of-developing-product/Wed, 31 Dec 2025 19:34:27 +0000https://eisukenakanishi.com/?p=711

はじめに 動画教材を現在進行系で制作しているのだが、なかなかに難航しています。 その事実を受け入れることは難しいことでもあるが、同時にコンテンツと伝達方法の乖離に悩まされている状況であることも認知できました。 世の中に出 ... ]]>

はじめに

動画教材を現在進行系で制作しているのだが、なかなかに難航しています。

その事実を受け入れることは難しいことでもあるが、同時にコンテンツと伝達方法の乖離に悩まされている状況であることも認知できました。

世の中に出ている動画教材、特にプログラミングに特化した内容はとてもわかりやすく、そして様々な方法を使って伝達されています。
いずれも媒体としては動画教材という点は共通です。

そういった中で自身がニーズとしている英語とプログラミングを交えたエキサイティングな感情を持てる動画教材の制作といった点から、制作の進行が大幅に難航しています。

今回は少し自身の思考整理のためにも、このブログを使ってアウトプットし、整理を行い、製作したものをリリースできるようにしていきたいと思います。

媒体の期待値

媒体は動画教材でまずは進めようと考えているものの、動画を閲覧した結果ユーザーに得てもらいたい価値といったものは、高揚感であってほしいといったところまでも定まっています。

しかし結果的にその高揚感といった感情的なものをベースに次のアクションを取ってほしいといった願望があります。

その願望を動画教材を通して提案していくのかといったところで実は悩んでいたりもします。

結論現時点での提案したいといった願望は一度横において、背中で語るスタイル、いわゆるプログラミングと英語ってこういったところで交わっているのか〜、英語とプログラミング両方できると面白そう!といった安易な感情で楽しんでもらえるエンタテインメントのアプローチがいいのかなと考えたりもしています。

動画を見て、いきなり勉強しよう!といった感情をもたせることは非常に難しいですし、自身の経験を振り返っても、親父の姿を見て、「かっこいい!すげー!」といった幼稚な言語化しかできない中で、どうやったらこうなれるんだろう?といった意識を持ったタイミングで、学習のフェーズに入ったことを覚えています。

まずは面白そう!かっけー!すげー!と思えるようなエンタテインメント性をもたせるのが実は意味があることなのかもしれません。

喋りながら作ってみるシリーズ

喋りながら作っていくシリーズと言った少しエンタメ要素を交えて、毎回少しずつプロダクトを作っていこうかなと考えています。

言語に特化せず、まずはプログラムの内容に興味を持てるトリガーとして提供していければいいなと執筆しながら方向性が少し整理されました。

トークの内容であったりも別にブログであったり、日報のような内容でもいいと思っていて、まずはリリースしてリアクションを見ながら調整していこうと思います。

まとめ

本当になぐり書きスタイルで自身の過程を記録していくブログになっていて、ブログらしいといえばブログらしい進み方をしていると考えています。

引き続き、思考の整理や技術ハックやライフハックを提供していければと思います。

ちゃす!!!

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35歳の抱負は「軸と取捨選択」https://eisukenakanishi.com/2025/12/28/35-will-is-axis-and-choices/Sat, 27 Dec 2025 16:57:34 +0000https://eisukenakanishi.com/?p=707

はじめに 今月35歳になりました。35歳になったとき、そして2025年を終えるときにキャッシュとしてn円保持しておくといった目標を掲げていました。 いざ35歳になってみたものの、その目標は未達成で、且つ逆方向に進んでしま ... ]]>

はじめに

今月35歳になりました。
35歳になったとき、そして2025年を終えるときにキャッシュとしてn円保持しておくといった目標を掲げていました。

いざ35歳になってみたものの、その目標は未達成で、且つ逆方向に進んでしまっている状況でもあります。

今の時代個人である程度の世界観までいけるインフラが整っている中で、なかなか芽を出すことが出来ず、一体全体どうなっているんだ?と自分に問いかける日々が35歳になってから急激に増えてきました。

よく賢い人と賢い人の違いはどこにあるのか?そんな質問にもなっていない、問いを自分に問いかけることがあります。

もう少し具体的に表現すると、認知される賢者と認知されない賢者の違いとでもいいましょうか。

私は認知される賢者を目指しており、それは承認欲求とはまた違ったもので、歴史に名が勝手に刻まれるような魂でありたいといういわゆる行動の結果伴う賢者を目指しています。

その行動の結果の賢者こそが認知される賢者であり、認知されない賢者との違いはなにか?

文脈からも把握できるよう、実装できたかできなかったか?の違いにあると考えています。

故に35歳「軸と取捨選択」という目標を掲げて生きてまいりたいと思います。

軸とは?

いわゆる私は器用貧乏と呼ばれる種族で、ある程度のことはそこそこにこなせる自負があります。

逆の言い方をすると、これしか出来ない、これがずば抜けて得意だという自他ともに認められるものがありません。
強いて言うなら、車の運転や話し方、作曲のセンス、説明力の高さが過去に多数に認められた上手だと呼ばれるものです。

自身の中でまずはこの何を軸にするのかの部分を定めていく1年にしたいと思います。

故にまずは来年の講師業務を断るという大きな、そして不安でしかない選択を行いました。

取捨選択とは?

やるべきこと、やりたいことがたくさんある日常で、やらないこととやりたいことを定めていく。

そのために、やるべきことの割合を計測し、やりたいことの中からやらないことを決めていき、期間を定めて、やりたいことの中から厳選していくフェーズを取りたいと考えています。

今自身がやりたいことは多分にあると同時に、業界、関連が薄いものが多いです。
マージできるものはないか?応用的な部分で行うこと、またはその時に再検討できるものはないか?整理していきたいと思います。

35歳はどうなのか?

35歳という年齢をいざ自分が迎えると身近な親父やお袋の当時を考えたり、それと比較して今の自分のポジショニングを考えさせられることが多いです。

昨今、平均年齢やフォーカスされる年齢が上がっている意識があります。

当時であれば35歳は完全におっさんと呼ばれるような年代だった認識ですが、いざ自分が35歳になるとこんなおっさんいたら悲劇だなと呼べるような、幼稚さが残る絶妙な35歳になっているよ認知してしまいます。

アイドルの平均年齢も少しずつ上っている傾向が見えたり、人生が長生きになった分、あとにずれ込んでいたり、情報過多の影響で取捨選択が難しい世の中になっているような印象も受けます。

口数でなく、行動の数で、背中で示せる漢として、更に自身を磨き、周りを大切に生きていきたいと心に決めたいと思います。

35歳、今年も本気に己と向き合い、己に克つ一年にして参ります。

押忍!!!

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謝れテロリズムhttps://eisukenakanishi.com/2025/12/27/sorry-for-no-reason/Sat, 27 Dec 2025 13:18:37 +0000https://eisukenakanishi.com/?p=699

はじめに 「謝れよ!!!」そんな発言を受けたことはないだろうか?僕は交通トラブルなどで実際にそういった発言を受けたことがあります。 こういった「謝れよ!!!」といった発言をしてくる人々のことを僕は「謝れテロリスト」と命名 ... ]]>

はじめに

謝れよ!!!
そんな発言を受けたことはないだろうか?僕は交通トラブルなどで実際にそういった発言を受けたことがあります。

こういった「謝れよ!!!」といった発言をしてくる人々のことを僕は「謝れテロリスト」と命名しています。

こういった謝れテロリストへの対処法とどういった気持ちで言っているのかを経験ベースで偏見と憶測を交えてお伝えしていきたいと思います。

謝れテロリストの正体

結論彼らはテイカーです。

謝れと言われて謝った場合、「土下座しろ」、土下座して謝ったら「誠意が籠もってない」と次から次へと要求を増やしてきます。

絶対的に屈してはいけない相手だと考えています。

対抗方法としては基本的に「謝れ」と言われたら「さーせん」と言っておけばいいのです。お前の望みは聞いてやったのだから次は俺の要求を飲んでもらうぞ、というスタンスと言葉で伝えてあげればいいのです。
そこで誠意が籠もってないだと言い始めたら、まず自身が悪いとも思ってないのにお前の要求である謝れという願いを聞いてやった、加えて誠意を込めて謝れなんて要求は受けてないし、そもそも俺自身が悪いと思ってないのに相手の言う「誠意を込めて謝る」ができるわけ無いだろ?というところを伝えてやるのです。

そうすると激昂し始めるシーンに入っていきます。

激昂したからといえ相手が暴力を振るえばそれはそれで、こちらに有利です。

激昂してわめき始めたら、あくまでこちらは冷静に対応するだけです。自分が要求したいことを伝えるだけです。淡々と。

そもそもトラブルにおいて謝れは無意味

謝罪という行為は自身が罪を認識しないと心のこもった謝罪はできないと認識しています。

私自身も自分に非がある点については素直に謝るよう意識しています。自身が罪の意識を認識していないのに謝ったところで、相手に誠意を含めて伝えることは到底不可能だと考えています。

なので、警察が介入したとて、「相手にどうしてほしいですか?」という質問には「謝罪してほしい」という要件は含めません。

代わりに「自身が悪いと思うなら謝罪は相手からしてくるものだから」と付け加えます。
警察のような第三者が介入した場合は、警察を味方につけるのも大いにやる方としてありです。

故に本来トラブルの原因になった点について、相手のどこに問題や原因があったのか自身が認識しているなら、その点について相手はどう考えているのかを常に解明したい所存です。

なので、謝れと相手が言い始めたら「謝れテロリズム始動」のゴングが頭に鳴り響きます。

まとめ

世の中のトラブルはたいていその瞬間は非常に不愉快ですし、後々も引きずることが多いです。

だからこそ、こういったブログのネタとして温めておいたり、発信の例え話として使えるよう、活用できるよう意識しています。

加えて相手の動画や写真をSNSに公開する行為は私は愚かだと考えています。
なぜなら肖像権の侵害で自身が圧倒的に不利な状態になるからです。

しかも、SNSに公開したところで自身が納得できる形で解決するとも限りません、逆に更に不愉快な気持ちになることが多いと、世の中の投稿を見ていて感じます。

自身の欲求や不満を満たしてくれるのは画面の向こう側ではなく、同じ画面を見ている自身の周りにいてくれるリアルな存在だと今の時代ひしひしと感じています。

怒りや不満を一緒に共有できるルアルな関係こそ、その相手こそしっかいと感謝と謝罪は最低限できるような人間でありたいです。

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技術メモ MacOSとfishでpythonのPathを通すhttps://eisukenakanishi.com/2025/11/09/%e6%8a%80%e8%a1%93%e3%83%a1%e3%83%a2-macos%e3%81%a8fish%e3%81%a7python%e3%81%aepath%e3%82%92%e9%80%9a%e3%81%99/Sun, 09 Nov 2025 01:57:49 +0000https://eisukenakanishi.com/?p=691

はじめに 今回自身のMacを新たにセットアップする際に、fishシェルとpyenvの環境でPATHがうまく通らず標準のPython2系列が選択されてしまう不具合を解消する備忘録を書いておこうと思い筆を執りました。 環境 ... ]]>

はじめに

今回自身のMacを新たにセットアップする際に、fishシェルとpyenvの環境でPATHがうまく通らず標準のPython2系列が選択されてしまう不具合を解消する備忘録を書いておこうと思い筆を執りました。

環境

  • OS:Mac Tahoe
  • シェル:fish
  • brewでpyenv

対処法

SHELL
.config/fish/config.fish

fishのconfigに環境変数が通っていないことが原因でした。
fishシェルは、立ち上がるとconfig.fish が読み込まれますが、このconfig.fishにsetコマンドが書いてなければ、パスが認識されません。

実際に以下を追加しました。

SHELL
set -x PYENV_ROOT $HOME/.pyenv
set -x PATH $PYENV_ROOT/bin $PATH
pyenv init - | source

set -xコマンドで~/.pyenvをPATHに追加します。
-xオプションは、環境変数として登録するものです。

pyenv init -は、.pyenv/.shimsをPATH に追加して、globallocalpyenvでインストールされたパッケージを登録しているので、これがないと動作しません。
最後にsourceコマンドで実行しています。
なぜなら、pyenv init - は文字列を返すコマンドであるためです。

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これから先のやりたいことと葛藤の世界https://eisukenakanishi.com/2025/10/24/future-todo-and-struggle-world/Fri, 24 Oct 2025 06:43:33 +0000https://eisukenakanishi.com/?p=685

はじめに 最近自身の一般的に表現するキャリアパスに疑問と迷いと方向性に疑問と行き止まりな状態が続き、この先の生き方としてどのように生きていきたいかを自身に問いながら日々を過ごしています。 こうは生きたくない、なぜなら〜と ... ]]>

はじめに

最近自身の一般的に表現するキャリアパスに疑問と迷いと方向性に疑問と行き止まりな状態が続き、この先の生き方としてどのように生きていきたいかを自身に問いながら日々を過ごしています。

こうは生きたくない、なぜなら〜といった説明や表現と理由も明確にあるものの、逆にこう生きたいを実現させるための手段、方法が手探りの状態であります。

そんな中8年ほど前からずっと続いている趣味レベルの副業があります。
今回はその趣味を少しずつメインにしながら、もう一本の柱をどのように立てていくか、自身の思考整理を行いたいと思います。

トレード、しかも投機トレード

8年ほど前から退場をしながらも、継続しているものがありそれがfxトレードになります。
3年ほど前では勝っては負けてを繰り返し、収支はプラスではあるものの到底暮らしていけるようなプラスではありませんでした。

少し前からテクニックではなく自身の内面と向き合うことが多くなり、心理的な側面での向き合い方を変えたところ、少しずつ収益が上がってくるようになりました。

当時であった波乗りトレードのジョニーさんという今聞いてもTHE怪しそうな名前の人ですが、当時SNS上で唯一この人の話はなんか面白いな、話も面白いなと感じた方でした。

なによりその人自身がかっこいいなーと感じました。

当時波乗り道場といったいわゆるコミュニティに1ヶ月ほど入会してみたり、その前には直接波乗りジョニーさんにDMを送り、おすすめのfxに関する書籍を尋ねたこともありました。

僕は普段YouTubeやSNS上でコメントを残したり、DMを会ったこともない人に送ったことなど皆無でした。今でもそういった行為は一切しておらず、今思えば何を思ってDMしたのか当時の自分の心理状態を問いただしたいレベルです。

ただ、後悔はしておらず、当時教えてもらった書籍をタラタラと今でも読んでおり、完読すらしていないのです。改めて紙の書籍で購入し、読み進めている次第であります。

最近は人間関係、対人関係でうまくいかないことや、偽りの自分に対しての怒りを強く感じることが多く、自身の内面と向き合うことでの成長にとても喜びを感じます。

故に、fxトレードという顔の見えない画面の向こうで同じくチャートを見ている人々の心理状態や、マーケットの動くを見ながら自身の決断とその結果を受け止め噛み締め受け入れるという行為に成長と高揚感を覚える次第です。

fxトレードを本業に今はしない

fxトレードを進める際に必ず気をつけていることは2つあります。
まず1つ目が1万円から10倍にどれだけ短期間でできるか。
2つ目が先にお伝えした書籍の内容、いわゆる自身との約束を守るというルールです。

1つ目の1万円を10万円は少しずつ収益を出したり、勝てるようになってきたことや本業での収入が増えたこともあり、10万円スタートでいかに10倍に短期間で、また自身のルールに沿って達成できるかを進めています。

加えて今時点でfxトレードを本業にするのではなく、自身の内面成長のために活用しながら、高揚感を覚えるというある意味の趣味になっています。

ここで課題になるのが本業は何をしたいのか?です。

本業はなにがしたいのか?

実はソフトウェア関連、エンジニアリングやデザイン、といった世界は大好きです。
同じくらいに自動車が大好きで、自動車でもメカニックよりも外装に今はとても興味があります。

ソフトウェアと自動車の外装をどのように関連付けるかを模索しながら、どこまで好きを本業に取り込むのかなどを躊躇と精査しながら、とりあえず目先のやるべきことをこなしている日々です。

来年度、毎年であれば頂いているお話を今回僕は蹴りました。
保証を削り、自身を追い詰めて正直今は不安と焦りでいっぱいです。

どうしよう・・・やっちまったかも?
そう感じています。

手放すことで何かを得られる!なんてかっこつけましたけど、とてもそんな状況ではないです。債務も大量に残っており、まだ支払いがタワマン借りられるくらい毎月返済に充てており、震えています。

本業は何がしたいのか?
この課題はとても難問です。

日銭とWANTな仕事、どう両立させるのか、どうスタートさせるのか。
贅沢に悩みながら手探りで進んでいます。

世の中インターネットの世界なんて偽りが多く存在しており、成功したという過去形のキラキラな人しか出てきていません。

苦悩している人々は今水面下で苦しみながら進んでいる人か、指を加えて成功者のYouTubeを見ているかどっちかだと思っているくらいにはひねくれ始めています。

考えたってしょうがないやってみよう!
そう信じて何から手を付ければいいかわからないけど、やってみよう!

結論は結局今回の記事では出そうにありませんが、将来僕がこんな時期もあったんだなと振り返られるよう、ブログとして残しています。

このブログの存在意義としても実はそういった全く成功しないやつがもがき苦しみ結果どうなるのか?を実は自分が一番楽しみにしながら筆を執っています。

果たして・・・?

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未来の知能https://eisukenakanishi.com/2025/10/23/the-future-intelligence/Thu, 23 Oct 2025 00:45:38 +0000https://eisukenakanishi.com/?p=681

はじめに 日頃ますます便利になっていく中で、人類は更に賢くなっていくのか?懸命な選択を行っていくのか?ふとそうした疑問が湧いてきました。 先日ある書籍を購入しまして、その書籍を元にどうなっていくのか、読み始める前に考察し ... ]]>

はじめに

日頃ますます便利になっていく中で、人類は更に賢くなっていくのか?懸命な選択を行っていくのか?ふとそうした疑問が湧いてきました。

先日ある書籍を購入しまして、その書籍を元にどうなっていくのか、読み始める前に考察してみようと思い筆を執りました。

便利が生み出す時間とその使い方

昨今では便利になった故に怠慢になってしまう部分が増えたと感じています。

別の言い方をすると暇な時間が増えた故に時間の浪費が増えてきた、そして時間を潰せる道楽が増えた故に知識のアップデートや技術のアップデートより道楽で時間を潰し脳死していく傾向の人が増えた印象です。

意識を高く持つであったり、意識を高く持つことが恥ずかしく、ただ、失敗することは恥ずかしいことであり人生が終わるような経験であると感じるようなニュースや場面に多く遭遇します。

すぐにインターネットを通じして自身の恥ずかしい言動が世界に発信されてしまい、その発信1つで人生をかけても修復できないような心の傷を追ってしまうような事件やニュースもよく目にします。

暇な時間が増えると自身との向き合いより、他者へのやっかみが前に出るようになり、失敗を経験と捉えられないトラウマになるといった前提意識が強く根付いています。

とりあえずやってみようがしづらい世の中

とりあえずやってみようと取り掛かることが非常にハードルが高くなっている世の中です。

そうすると知能や経験値が大きく増えるといった体験が少なくなります。そういった世の中ではやはり知能は右肩下がりになってくると考えています。

ただ、逆の言い方をすると誰もがやりづらいと考えているからやったら大きく出られる世の中であるとも考えています。

知能はネガティヴから大きく成長する

劇的な進化は劇的なダメージから生まれると信じているので、劇的なダメージを受けられる環境に自身を置きつつも自衛をしなくてはいけない世の中です。

こうやるとすごく痛いからこうしてみようといった試行錯誤をしづらいからこそする価値がある世界になっていく部分もあると思います。

同時に成功したアフターの人の近況を見てもあまり面白くない、飽きてくるコンテンツになると思います。
今どうしようもなく底辺にいる人にとってはむしろチャンスなタイミングだとも考えています。

成功しているように見える人、一昔前でいうとマネーの虎の虎たちは今どうなっているのか?当時はもてはやされていたが今はどうなっているのか?
マネーの虎をもう少し広義の意味で捉えて、生きてみるのも1つ自身の知能や知恵をブラッシュアップするキーになるかもしれません。

なぐり書きで書いてみたものになりますが、このあと実際に購入した「知能低下の人類」を読んで、自身の仮説と書籍の比較を楽しみながら行ってみたいと思います。

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ポッドキャストを始めるにあたってhttps://eisukenakanishi.com/2025/10/17/starting-my-podcast-channel/Fri, 17 Oct 2025 06:47:55 +0000https://eisukenakanishi.com/?p=678

はじめに 昨今では発信の方法が映像ベースであったり、音声ベース、文字ベースと様々な媒体で世界に発信できるようになりました。 なによりも手軽に発信できることが魅力であることは間違いありません。 逆に現代での発信ハードルが格 ... ]]>

はじめに

昨今では発信の方法が映像ベースであったり、音声ベース、文字ベースと様々な媒体で世界に発信できるようになりました。
なによりも手軽に発信できることが魅力であることは間違いありません。

逆に現代での発信ハードルが格段に下がったことにより、競合もしやすくなってきたと思います。

今回はポッドキャストの配信を始めようと思う経緯を自身のために一度整理するために筆を執ってみました。

なぜ音声?

もともと音楽をやっていた経緯が大きく寄与しており、音に対しての感度が高いこと、そしてアーティスティックな表現は行いたいけど、音楽で行うことはあまり得意ではないということ。

この2点が重なり、ラジオ形式での表現を行おうと考えたのが経緯になります。

音に合わせて歌としてメッセージを発信するよりも、言葉として発信したほうが自分の良さが出る、正しく的確に伝わることが多く、であればポッドキャスト、ラジオといった媒体は非常に自身にとって有利であると考えています。

今後の予定

取り急ぎ、タイトルや実際にどういった内容を配信していくかはある程度定めたので、それらを元に発信を行っていこうと考えています。

ただ単に真面目とかふざけてるといった感想や意見もあると思いますが、実際に自身が伝えたい内容や記録として残していければいいなと考えています。

また、公開されたらお知らせしたいと思います。

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