AsKhttps://eisukenakanishi.comソフトウェアと車に恋する好奇心バカWed, 31 Dec 2025 19:34:29 +0000jahourly1https://eisukenakanishi.com/wp-content/uploads/2023/05/cropped-askstudio-32x32.pngAsKhttps://eisukenakanishi.com3232 167041265プロダクトの試行錯誤整理ログhttps://eisukenakanishi.com/2026/01/01/thinking-in-a-maze-of-developing-product/Wed, 31 Dec 2025 19:34:27 +0000https://eisukenakanishi.com/?p=711

はじめに 動画教材を現在進行系で制作しているのだが、なかなかに難航しています。 その事実を受け入れることは難しいことでもあるが、同時にコンテンツと伝達方法の乖離に悩まされている状況であることも認知できました。 世の中に出 ... ]]>

はじめに

動画教材を現在進行系で制作しているのだが、なかなかに難航しています。

その事実を受け入れることは難しいことでもあるが、同時にコンテンツと伝達方法の乖離に悩まされている状況であることも認知できました。

世の中に出ている動画教材、特にプログラミングに特化した内容はとてもわかりやすく、そして様々な方法を使って伝達されています。
いずれも媒体としては動画教材という点は共通です。

そういった中で自身がニーズとしている英語とプログラミングを交えたエキサイティングな感情を持てる動画教材の制作といった点から、制作の進行が大幅に難航しています。

今回は少し自身の思考整理のためにも、このブログを使ってアウトプットし、整理を行い、製作したものをリリースできるようにしていきたいと思います。

媒体の期待値

媒体は動画教材でまずは進めようと考えているものの、動画を閲覧した結果ユーザーに得てもらいたい価値といったものは、高揚感であってほしいといったところまでも定まっています。

しかし結果的にその高揚感といった感情的なものをベースに次のアクションを取ってほしいといった願望があります。

その願望を動画教材を通して提案していくのかといったところで実は悩んでいたりもします。

結論現時点での提案したいといった願望は一度横において、背中で語るスタイル、いわゆるプログラミングと英語ってこういったところで交わっているのか〜、英語とプログラミング両方できると面白そう!といった安易な感情で楽しんでもらえるエンタテインメントのアプローチがいいのかなと考えたりもしています。

動画を見て、いきなり勉強しよう!といった感情をもたせることは非常に難しいですし、自身の経験を振り返っても、親父の姿を見て、「かっこいい!すげー!」といった幼稚な言語化しかできない中で、どうやったらこうなれるんだろう?といった意識を持ったタイミングで、学習のフェーズに入ったことを覚えています。

まずは面白そう!かっけー!すげー!と思えるようなエンタテインメント性をもたせるのが実は意味があることなのかもしれません。

喋りながら作ってみるシリーズ

喋りながら作っていくシリーズと言った少しエンタメ要素を交えて、毎回少しずつプロダクトを作っていこうかなと考えています。

言語に特化せず、まずはプログラムの内容に興味を持てるトリガーとして提供していければいいなと執筆しながら方向性が少し整理されました。

トークの内容であったりも別にブログであったり、日報のような内容でもいいと思っていて、まずはリリースしてリアクションを見ながら調整していこうと思います。

まとめ

本当になぐり書きスタイルで自身の過程を記録していくブログになっていて、ブログらしいといえばブログらしい進み方をしていると考えています。

引き続き、思考の整理や技術ハックやライフハックを提供していければと思います。

ちゃす!!!

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35歳の抱負は「軸と取捨選択」https://eisukenakanishi.com/2025/12/28/35-will-is-axis-and-choices/Sat, 27 Dec 2025 16:57:34 +0000https://eisukenakanishi.com/?p=707

はじめに 今月35歳になりました。35歳になったとき、そして2025年を終えるときにキャッシュとしてn円保持しておくといった目標を掲げていました。 いざ35歳になってみたものの、その目標は未達成で、且つ逆方向に進んでしま ... ]]>

はじめに

今月35歳になりました。
35歳になったとき、そして2025年を終えるときにキャッシュとしてn円保持しておくといった目標を掲げていました。

いざ35歳になってみたものの、その目標は未達成で、且つ逆方向に進んでしまっている状況でもあります。

今の時代個人である程度の世界観までいけるインフラが整っている中で、なかなか芽を出すことが出来ず、一体全体どうなっているんだ?と自分に問いかける日々が35歳になってから急激に増えてきました。

よく賢い人と賢い人の違いはどこにあるのか?そんな質問にもなっていない、問いを自分に問いかけることがあります。

もう少し具体的に表現すると、認知される賢者と認知されない賢者の違いとでもいいましょうか。

私は認知される賢者を目指しており、それは承認欲求とはまた違ったもので、歴史に名が勝手に刻まれるような魂でありたいといういわゆる行動の結果伴う賢者を目指しています。

その行動の結果の賢者こそが認知される賢者であり、認知されない賢者との違いはなにか?

文脈からも把握できるよう、実装できたかできなかったか?の違いにあると考えています。

故に35歳「軸と取捨選択」という目標を掲げて生きてまいりたいと思います。

軸とは?

いわゆる私は器用貧乏と呼ばれる種族で、ある程度のことはそこそこにこなせる自負があります。

逆の言い方をすると、これしか出来ない、これがずば抜けて得意だという自他ともに認められるものがありません。
強いて言うなら、車の運転や話し方、作曲のセンス、説明力の高さが過去に多数に認められた上手だと呼ばれるものです。

自身の中でまずはこの何を軸にするのかの部分を定めていく1年にしたいと思います。

故にまずは来年の講師業務を断るという大きな、そして不安でしかない選択を行いました。

取捨選択とは?

やるべきこと、やりたいことがたくさんある日常で、やらないこととやりたいことを定めていく。

そのために、やるべきことの割合を計測し、やりたいことの中からやらないことを決めていき、期間を定めて、やりたいことの中から厳選していくフェーズを取りたいと考えています。

今自身がやりたいことは多分にあると同時に、業界、関連が薄いものが多いです。
マージできるものはないか?応用的な部分で行うこと、またはその時に再検討できるものはないか?整理していきたいと思います。

35歳はどうなのか?

35歳という年齢をいざ自分が迎えると身近な親父やお袋の当時を考えたり、それと比較して今の自分のポジショニングを考えさせられることが多いです。

昨今、平均年齢やフォーカスされる年齢が上がっている意識があります。

当時であれば35歳は完全におっさんと呼ばれるような年代だった認識ですが、いざ自分が35歳になるとこんなおっさんいたら悲劇だなと呼べるような、幼稚さが残る絶妙な35歳になっているよ認知してしまいます。

アイドルの平均年齢も少しずつ上っている傾向が見えたり、人生が長生きになった分、あとにずれ込んでいたり、情報過多の影響で取捨選択が難しい世の中になっているような印象も受けます。

口数でなく、行動の数で、背中で示せる漢として、更に自身を磨き、周りを大切に生きていきたいと心に決めたいと思います。

35歳、今年も本気に己と向き合い、己に克つ一年にして参ります。

押忍!!!

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謝れテロリズムhttps://eisukenakanishi.com/2025/12/27/sorry-for-no-reason/Sat, 27 Dec 2025 13:18:37 +0000https://eisukenakanishi.com/?p=699

はじめに 「謝れよ!!!」そんな発言を受けたことはないだろうか?僕は交通トラブルなどで実際にそういった発言を受けたことがあります。 こういった「謝れよ!!!」といった発言をしてくる人々のことを僕は「謝れテロリスト」と命名 ... ]]>

はじめに

謝れよ!!!
そんな発言を受けたことはないだろうか?僕は交通トラブルなどで実際にそういった発言を受けたことがあります。

こういった「謝れよ!!!」といった発言をしてくる人々のことを僕は「謝れテロリスト」と命名しています。

こういった謝れテロリストへの対処法とどういった気持ちで言っているのかを経験ベースで偏見と憶測を交えてお伝えしていきたいと思います。

謝れテロリストの正体

結論彼らはテイカーです。

謝れと言われて謝った場合、「土下座しろ」、土下座して謝ったら「誠意が籠もってない」と次から次へと要求を増やしてきます。

絶対的に屈してはいけない相手だと考えています。

対抗方法としては基本的に「謝れ」と言われたら「さーせん」と言っておけばいいのです。お前の望みは聞いてやったのだから次は俺の要求を飲んでもらうぞ、というスタンスと言葉で伝えてあげればいいのです。
そこで誠意が籠もってないだと言い始めたら、まず自身が悪いとも思ってないのにお前の要求である謝れという願いを聞いてやった、加えて誠意を込めて謝れなんて要求は受けてないし、そもそも俺自身が悪いと思ってないのに相手の言う「誠意を込めて謝る」ができるわけ無いだろ?というところを伝えてやるのです。

そうすると激昂し始めるシーンに入っていきます。

激昂したからといえ相手が暴力を振るえばそれはそれで、こちらに有利です。

激昂してわめき始めたら、あくまでこちらは冷静に対応するだけです。自分が要求したいことを伝えるだけです。淡々と。

そもそもトラブルにおいて謝れは無意味

謝罪という行為は自身が罪を認識しないと心のこもった謝罪はできないと認識しています。

私自身も自分に非がある点については素直に謝るよう意識しています。自身が罪の意識を認識していないのに謝ったところで、相手に誠意を含めて伝えることは到底不可能だと考えています。

なので、警察が介入したとて、「相手にどうしてほしいですか?」という質問には「謝罪してほしい」という要件は含めません。

代わりに「自身が悪いと思うなら謝罪は相手からしてくるものだから」と付け加えます。
警察のような第三者が介入した場合は、警察を味方につけるのも大いにやる方としてありです。

故に本来トラブルの原因になった点について、相手のどこに問題や原因があったのか自身が認識しているなら、その点について相手はどう考えているのかを常に解明したい所存です。

なので、謝れと相手が言い始めたら「謝れテロリズム始動」のゴングが頭に鳴り響きます。

まとめ

世の中のトラブルはたいていその瞬間は非常に不愉快ですし、後々も引きずることが多いです。

だからこそ、こういったブログのネタとして温めておいたり、発信の例え話として使えるよう、活用できるよう意識しています。

加えて相手の動画や写真をSNSに公開する行為は私は愚かだと考えています。
なぜなら肖像権の侵害で自身が圧倒的に不利な状態になるからです。

しかも、SNSに公開したところで自身が納得できる形で解決するとも限りません、逆に更に不愉快な気持ちになることが多いと、世の中の投稿を見ていて感じます。

自身の欲求や不満を満たしてくれるのは画面の向こう側ではなく、同じ画面を見ている自身の周りにいてくれるリアルな存在だと今の時代ひしひしと感じています。

怒りや不満を一緒に共有できるルアルな関係こそ、その相手こそしっかいと感謝と謝罪は最低限できるような人間でありたいです。

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技術メモ MacOSとfishでpythonのPathを通すhttps://eisukenakanishi.com/2025/11/09/%e6%8a%80%e8%a1%93%e3%83%a1%e3%83%a2-macos%e3%81%a8fish%e3%81%a7python%e3%81%aepath%e3%82%92%e9%80%9a%e3%81%99/Sun, 09 Nov 2025 01:57:49 +0000https://eisukenakanishi.com/?p=691

はじめに 今回自身のMacを新たにセットアップする際に、fishシェルとpyenvの環境でPATHがうまく通らず標準のPython2系列が選択されてしまう不具合を解消する備忘録を書いておこうと思い筆を執りました。 環境 ... ]]>

はじめに

今回自身のMacを新たにセットアップする際に、fishシェルとpyenvの環境でPATHがうまく通らず標準のPython2系列が選択されてしまう不具合を解消する備忘録を書いておこうと思い筆を執りました。

環境

  • OS:Mac Tahoe
  • シェル:fish
  • brewでpyenv

対処法

SHELL
.config/fish/config.fish

fishのconfigに環境変数が通っていないことが原因でした。
fishシェルは、立ち上がるとconfig.fish が読み込まれますが、このconfig.fishにsetコマンドが書いてなければ、パスが認識されません。

実際に以下を追加しました。

SHELL
set -x PYENV_ROOT $HOME/.pyenv
set -x PATH $PYENV_ROOT/bin $PATH
pyenv init - | source

set -xコマンドで~/.pyenvをPATHに追加します。
-xオプションは、環境変数として登録するものです。

pyenv init -は、.pyenv/.shimsをPATH に追加して、globallocalpyenvでインストールされたパッケージを登録しているので、これがないと動作しません。
最後にsourceコマンドで実行しています。
なぜなら、pyenv init - は文字列を返すコマンドであるためです。

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これから先のやりたいことと葛藤の世界https://eisukenakanishi.com/2025/10/24/future-todo-and-struggle-world/Fri, 24 Oct 2025 06:43:33 +0000https://eisukenakanishi.com/?p=685

はじめに 最近自身の一般的に表現するキャリアパスに疑問と迷いと方向性に疑問と行き止まりな状態が続き、この先の生き方としてどのように生きていきたいかを自身に問いながら日々を過ごしています。 こうは生きたくない、なぜなら〜と ... ]]>

はじめに

最近自身の一般的に表現するキャリアパスに疑問と迷いと方向性に疑問と行き止まりな状態が続き、この先の生き方としてどのように生きていきたいかを自身に問いながら日々を過ごしています。

こうは生きたくない、なぜなら〜といった説明や表現と理由も明確にあるものの、逆にこう生きたいを実現させるための手段、方法が手探りの状態であります。

そんな中8年ほど前からずっと続いている趣味レベルの副業があります。
今回はその趣味を少しずつメインにしながら、もう一本の柱をどのように立てていくか、自身の思考整理を行いたいと思います。

トレード、しかも投機トレード

8年ほど前から退場をしながらも、継続しているものがありそれがfxトレードになります。
3年ほど前では勝っては負けてを繰り返し、収支はプラスではあるものの到底暮らしていけるようなプラスではありませんでした。

少し前からテクニックではなく自身の内面と向き合うことが多くなり、心理的な側面での向き合い方を変えたところ、少しずつ収益が上がってくるようになりました。

当時であった波乗りトレードのジョニーさんという今聞いてもTHE怪しそうな名前の人ですが、当時SNS上で唯一この人の話はなんか面白いな、話も面白いなと感じた方でした。

なによりその人自身がかっこいいなーと感じました。

当時波乗り道場といったいわゆるコミュニティに1ヶ月ほど入会してみたり、その前には直接波乗りジョニーさんにDMを送り、おすすめのfxに関する書籍を尋ねたこともありました。

僕は普段YouTubeやSNS上でコメントを残したり、DMを会ったこともない人に送ったことなど皆無でした。今でもそういった行為は一切しておらず、今思えば何を思ってDMしたのか当時の自分の心理状態を問いただしたいレベルです。

ただ、後悔はしておらず、当時教えてもらった書籍をタラタラと今でも読んでおり、完読すらしていないのです。改めて紙の書籍で購入し、読み進めている次第であります。

最近は人間関係、対人関係でうまくいかないことや、偽りの自分に対しての怒りを強く感じることが多く、自身の内面と向き合うことでの成長にとても喜びを感じます。

故に、fxトレードという顔の見えない画面の向こうで同じくチャートを見ている人々の心理状態や、マーケットの動くを見ながら自身の決断とその結果を受け止め噛み締め受け入れるという行為に成長と高揚感を覚える次第です。

fxトレードを本業に今はしない

fxトレードを進める際に必ず気をつけていることは2つあります。
まず1つ目が1万円から10倍にどれだけ短期間でできるか。
2つ目が先にお伝えした書籍の内容、いわゆる自身との約束を守るというルールです。

1つ目の1万円を10万円は少しずつ収益を出したり、勝てるようになってきたことや本業での収入が増えたこともあり、10万円スタートでいかに10倍に短期間で、また自身のルールに沿って達成できるかを進めています。

加えて今時点でfxトレードを本業にするのではなく、自身の内面成長のために活用しながら、高揚感を覚えるというある意味の趣味になっています。

ここで課題になるのが本業は何をしたいのか?です。

本業はなにがしたいのか?

実はソフトウェア関連、エンジニアリングやデザイン、といった世界は大好きです。
同じくらいに自動車が大好きで、自動車でもメカニックよりも外装に今はとても興味があります。

ソフトウェアと自動車の外装をどのように関連付けるかを模索しながら、どこまで好きを本業に取り込むのかなどを躊躇と精査しながら、とりあえず目先のやるべきことをこなしている日々です。

来年度、毎年であれば頂いているお話を今回僕は蹴りました。
保証を削り、自身を追い詰めて正直今は不安と焦りでいっぱいです。

どうしよう・・・やっちまったかも?
そう感じています。

手放すことで何かを得られる!なんてかっこつけましたけど、とてもそんな状況ではないです。債務も大量に残っており、まだ支払いがタワマン借りられるくらい毎月返済に充てており、震えています。

本業は何がしたいのか?
この課題はとても難問です。

日銭とWANTな仕事、どう両立させるのか、どうスタートさせるのか。
贅沢に悩みながら手探りで進んでいます。

世の中インターネットの世界なんて偽りが多く存在しており、成功したという過去形のキラキラな人しか出てきていません。

苦悩している人々は今水面下で苦しみながら進んでいる人か、指を加えて成功者のYouTubeを見ているかどっちかだと思っているくらいにはひねくれ始めています。

考えたってしょうがないやってみよう!
そう信じて何から手を付ければいいかわからないけど、やってみよう!

結論は結局今回の記事では出そうにありませんが、将来僕がこんな時期もあったんだなと振り返られるよう、ブログとして残しています。

このブログの存在意義としても実はそういった全く成功しないやつがもがき苦しみ結果どうなるのか?を実は自分が一番楽しみにしながら筆を執っています。

果たして・・・?

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未来の知能https://eisukenakanishi.com/2025/10/23/the-future-intelligence/Thu, 23 Oct 2025 00:45:38 +0000https://eisukenakanishi.com/?p=681

はじめに 日頃ますます便利になっていく中で、人類は更に賢くなっていくのか?懸命な選択を行っていくのか?ふとそうした疑問が湧いてきました。 先日ある書籍を購入しまして、その書籍を元にどうなっていくのか、読み始める前に考察し ... ]]>

はじめに

日頃ますます便利になっていく中で、人類は更に賢くなっていくのか?懸命な選択を行っていくのか?ふとそうした疑問が湧いてきました。

先日ある書籍を購入しまして、その書籍を元にどうなっていくのか、読み始める前に考察してみようと思い筆を執りました。

便利が生み出す時間とその使い方

昨今では便利になった故に怠慢になってしまう部分が増えたと感じています。

別の言い方をすると暇な時間が増えた故に時間の浪費が増えてきた、そして時間を潰せる道楽が増えた故に知識のアップデートや技術のアップデートより道楽で時間を潰し脳死していく傾向の人が増えた印象です。

意識を高く持つであったり、意識を高く持つことが恥ずかしく、ただ、失敗することは恥ずかしいことであり人生が終わるような経験であると感じるようなニュースや場面に多く遭遇します。

すぐにインターネットを通じして自身の恥ずかしい言動が世界に発信されてしまい、その発信1つで人生をかけても修復できないような心の傷を追ってしまうような事件やニュースもよく目にします。

暇な時間が増えると自身との向き合いより、他者へのやっかみが前に出るようになり、失敗を経験と捉えられないトラウマになるといった前提意識が強く根付いています。

とりあえずやってみようがしづらい世の中

とりあえずやってみようと取り掛かることが非常にハードルが高くなっている世の中です。

そうすると知能や経験値が大きく増えるといった体験が少なくなります。そういった世の中ではやはり知能は右肩下がりになってくると考えています。

ただ、逆の言い方をすると誰もがやりづらいと考えているからやったら大きく出られる世の中であるとも考えています。

知能はネガティヴから大きく成長する

劇的な進化は劇的なダメージから生まれると信じているので、劇的なダメージを受けられる環境に自身を置きつつも自衛をしなくてはいけない世の中です。

こうやるとすごく痛いからこうしてみようといった試行錯誤をしづらいからこそする価値がある世界になっていく部分もあると思います。

同時に成功したアフターの人の近況を見てもあまり面白くない、飽きてくるコンテンツになると思います。
今どうしようもなく底辺にいる人にとってはむしろチャンスなタイミングだとも考えています。

成功しているように見える人、一昔前でいうとマネーの虎の虎たちは今どうなっているのか?当時はもてはやされていたが今はどうなっているのか?
マネーの虎をもう少し広義の意味で捉えて、生きてみるのも1つ自身の知能や知恵をブラッシュアップするキーになるかもしれません。

なぐり書きで書いてみたものになりますが、このあと実際に購入した「知能低下の人類」を読んで、自身の仮説と書籍の比較を楽しみながら行ってみたいと思います。

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ポッドキャストを始めるにあたってhttps://eisukenakanishi.com/2025/10/17/starting-my-podcast-channel/Fri, 17 Oct 2025 06:47:55 +0000https://eisukenakanishi.com/?p=678

はじめに 昨今では発信の方法が映像ベースであったり、音声ベース、文字ベースと様々な媒体で世界に発信できるようになりました。 なによりも手軽に発信できることが魅力であることは間違いありません。 逆に現代での発信ハードルが格 ... ]]>

はじめに

昨今では発信の方法が映像ベースであったり、音声ベース、文字ベースと様々な媒体で世界に発信できるようになりました。
なによりも手軽に発信できることが魅力であることは間違いありません。

逆に現代での発信ハードルが格段に下がったことにより、競合もしやすくなってきたと思います。

今回はポッドキャストの配信を始めようと思う経緯を自身のために一度整理するために筆を執ってみました。

なぜ音声?

もともと音楽をやっていた経緯が大きく寄与しており、音に対しての感度が高いこと、そしてアーティスティックな表現は行いたいけど、音楽で行うことはあまり得意ではないということ。

この2点が重なり、ラジオ形式での表現を行おうと考えたのが経緯になります。

音に合わせて歌としてメッセージを発信するよりも、言葉として発信したほうが自分の良さが出る、正しく的確に伝わることが多く、であればポッドキャスト、ラジオといった媒体は非常に自身にとって有利であると考えています。

今後の予定

取り急ぎ、タイトルや実際にどういった内容を配信していくかはある程度定めたので、それらを元に発信を行っていこうと考えています。

ただ単に真面目とかふざけてるといった感想や意見もあると思いますが、実際に自身が伝えたい内容や記録として残していければいいなと考えています。

また、公開されたらお知らせしたいと思います。

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自身の夢を目標に落とし込んでみたhttps://eisukenakanishi.com/2025/04/19/make-dream-come-true/Fri, 18 Apr 2025 15:08:41 +0000https://eisukenakanishi.com/?p=669

はじめに 世の中で夢といった表現を見ると、どうやって叶えるんだろう?とか、自身の夢を見つめて「どうやって実現するんだろう?」と考えてしまいます。 夢といった表現はとても儚くも、尊いものであると感じています。 私自身ずっと ... ]]>

はじめに

世の中で夢といった表現を見ると、どうやって叶えるんだろう?とか、自身の夢を見つめて「どうやって実現するんだろう?」と考えてしまいます。

夢といった表現はとても儚くも、尊いものであると感じています。

私自身ずっと「こうしたい」といった夢はあるものの、どのように実現させるのかわからないまま、今の年齢にたどり着いています。

無闇矢鱈に情報収集するのではなく、これだけ様々なAIツールが存在する世の中だからこそ、どのように実現させるのか?をAIを活用しながら、落とし込んでいきたいと思います。

夢->目標

夢を夢のままで置いておくのではなく、目標として設定するから夢が叶うようになるんだ!とどこかで見た気がしました。

その人の言葉を信じてみて、「よし!夢があるからそのうちのこれを目標として設定しよう!」となりました。

簡単に言うと、スーパーカーが私はずっと所有したいといった夢があります。

ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJあたりにしてみましょう。

この夢を目標として落とし込む手順を自分なりに整理してみました。

目標設定

まず自身の財務状況、事業状況などを整理して、ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJの購入費と維持費をAIに聞いてみます。

今回はみんな大好きPerplexity.aiに聞いてみました。

ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ

ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJの購入と維持に必要な費用、および経営者としての財務計画を以下のように整理します。

購入費用
  • 新車価格:約5,727万円(2023年時点)
  • 車両保険:月額15万円程度(車両価格1億円の場合)
年間維持費(目安)
項目費用
保険料180~300万円(月15~25万円)23
燃料費72~96万円(月6~8万円/1,000km走行)2
駐車場代60~120万円(月5~10万円)3
税金12.64万円(自動車税11万円+重量税1.64万円)2
メンテナンス200~400万円(タイヤ交換100万円/回・オイル交換10万円/回等)23
合計524~928万円/年
経営者としての財務基準
前提条件
  • 維持費:最低500万円/年
  • 個人資産形成:役員報酬から車両購入資金5,727万円を捻出
必要財務指標
  1. 役員報酬
    • 購入資金確保:年3,000万円以上(5,727万円÷2年)
    • 維持費捻出:月150万円以上(年間1,800万円)
  2. 利益率
    • 業種別目安(例):
      • 製造業:20%以上
      • IT業:30%以上
      • 小売業:15%以上
    • 利益率20%の場合:売上高3億円以上が必要(1,800万円÷20%×10倍)
  3. 売上高
    • 最低ライン:年商3億円
    • 安全圏:5億円以上(経営安定性を考慮)
財務戦略のポイント
  1. 流動性管理:車両購入資金は自己資金50%以上を確保
  2. 利益剰余金:年間純利益の30%以上を内部留保
  3. 節税対策
    • 車両を法人名義で購入(減価償却活用)
    • 業務使用比率を50%以上に設定
  4. リスク管理
    • 車両維持費分の予備資金を常時500万円以上確保
    • 収益変動に備えた3か月分の運転資金を別途用意

アヴェンタドールSVJの所有は「年商3億円+利益率20%+役員報酬3,000万円」が一つの目安となりますが、業種や経営構造によって数値は変動します。

特に製造業や飲食業など固定費の高い業種では、より高い売上高が求められます。


そうすると上記のように返答がありました。

あとは単純に、この数値と今現在の自身の数値を比較した上で乖離とその乖離をどのように埋めるのかを検討するだけです!

目標設定するとやることが明確に

夢のままだと曖昧なものが、目標として設定することで、具体的な数値やテキスト情報として現れることで、次の手を考え、そして今自分の手持ちとどのルートをたどることで達成できるのかと考える脳に切り替わりました。

早速、リサーチしつつ、夢を実現させようと思います。

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喫煙の禁断症状は尿意と同じhttps://eisukenakanishi.com/2025/02/17/the-emotion-and-feeling-of-smoking-is-like/Mon, 17 Feb 2025 13:21:43 +0000https://eisukenakanishi.com/?p=664

はじめに 「喫煙の禁断症状は尿意である」、いざ喫煙をやめるとあのときの感情は非喫煙者からするとどのように表現できるのだろう?と考える瞬間があります。 どうでもいい、しょうもないトピックかもしれないけど、そんな小さなどうで ... ]]>

はじめに

喫煙の禁断症状は尿意である」、いざ喫煙をやめるとあのときの感情は非喫煙者からするとどのように表現できるのだろう?と考える瞬間があります。

どうでもいい、しょうもないトピックかもしれないけど、そんな小さなどうでもいいことを考えて、真剣に今日もいきたいと思います。

集中力の糸

禁断症状はいわゆる尿意と同じで、排尿しない限りずっとお手洗いが頭に居座り、それまで集中していた糸がぷつりと切れてしまい、排尿というアクションを取らない限り一生拭うことのできない支配力であると感じています。

そして、いわゆる集中していた糸がぷつんと切れてしまうことがどれだけ非効率化は非喫煙者はわかっているし、同時に非喫煙者からするとそのマインドを理解することは不可能であると。

私はよく喫煙者と非喫煙者は相容れない関係性だと考えているが、どちらも経験した身からすれば、それは経験したからこそわかる境地であり、経験していない人はあーだこーだ言うのは簡単であることもなんとなくわかってきた。

いわゆる、体験したことの強さは想像レベルとは全く違う次元であるということだ。

正社員を経験したことは偉いことでも、自慢することでもない。
だけど、正社員を悪く言うのであれば正社員やってから言ったほうが説得力あるのと同じだと思う。

正社員やってもないのに正社員のこと悪く言ってるようじゃ何も生まれない。

だからこそ、言える。

禁煙はとても大変である

禁煙は鬼のようにしんどく、その決意を維持するのはとても大変だ。

そう、そもそも始めなければいけないのだ。

だけど、始めてしまった人にそんなこと言ってもしょうがない。

禁煙も喫煙も経験して禁煙の大変さと、非喫煙の効率の良さと、解き放たれた感情に感動している。

今日も僕は尿意とだけ戦って生きていこうと思う。

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Pythonでfxの分析するコースをリリースしましたhttps://eisukenakanishi.com/2025/02/14/just-released-the-python-forex-analysis-course/Fri, 14 Feb 2025 07:25:06 +0000https://eisukenakanishi.com/?p=661

はじめに ここ数日間は季節的に花粉が舞っていて、鼻腔が圧迫されており酸素の吸引をどれだけ効率化できるかを考える日々が続いています。 やはり世の中で販売されている空気清浄機は効果があるらしく、気持ち試してみたいです。 今回 ... ]]>

はじめに

ここ数日間は季節的に花粉が舞っていて、鼻腔が圧迫されており酸素の吸引をどれだけ効率化できるかを考える日々が続いています。

やはり世の中で販売されている空気清浄機は効果があるらしく、気持ち試してみたいです。

今回は自身が使ったり、また自身のさらなる学びのためにfxの分析をPythonで実践するコースをnoteでリリースしました。

基本的にはそういったお話なのですが、今後の展望も含めてお伝えできればなと思います。

コースの概要

コースの概要としては、30手法を10回に分けて毎回3手法ずつお伝えしていきます。

まずはその手法の概要をお伝えしながら、その後に有料コンテンツとして実際のスクリプトと使い方について記しています。

手法とPythonの勉強を1回で行えるといったところが魅力として挙げられるかと思います。

それ以外は本当に趣味の範囲プラスアルファのお話なので気になったらぜひ見に行ってみてください。

ここから飛べます。

単体でも購入できますし、リンク先にあるマガジンで10冊一括購入もできます。

一括の利点は1冊分無料で買えるといった点になります。

今後の展望

自身は情報商材といったものにあまり興味がなく、自身が販売することなど実は考えてもいませんでした。

ただ現実で会話させていただいている信頼できる仕事の先輩だったり、教え子たちから「ぜひコンテンツ化してほしい」といった声を聞くことで、ようやく?やってみるか、ものは試しようだ!と書く気になりました。

情報は作る側で売る側はあまり興味も魅力も感じていなかったのですが、せっかくやるなら情報を作れるのだし、尖った高精度な質のコンテンツを販売しようと考え、最近は仕事の時間として組み込んで実装しています。

今後の展望は動画の教材といった点から映像での実装も含めて作っていこうと考えています。

さいごに

自身のパスは常に変わったりすることを前提に日々考えながら、どう生きたいか、そしてどう死にたいかを考えながら生きていきたいと思います。

親や兄弟や子孫に恥じない生き様はしたいなと常に心に留めておきながら過ごしたいですね。

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