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【note】エンジニアとしての人生幸福論

はじめに

エンジニアとして、どうやったら幸福になれるのかを考える。
そんな会にしたいと思います。

私最近少しメディア系からは離れていたのですが、徐々にグロースハックといった形で露出を増やしていこうと考えております。

もちろん、もう自分を表に出すことはレアな状況を作っていきますけどね。

エンジニアとしての幸福の目的は?

エンジニアとして、といった問いの前に、自分がどういった時に幸福を感じるかによって、そもそもエンジニア関係なく考える必要がありますよね。

私は何かを作っているときもそうですが、目の前の数値が上がった時=貯金が増えたときのような感覚が非常に好きです。
PV数が増えた、証拠金が増えた、フォロワーは気にしてないですが、数値が上がるといったことはとても喜ばしいことです。

そして、なにより私はお金といった呪縛から解き放たれようと必死にもがき結局金の亡者に成り果てております。
しかし、その金の亡者の自分が実は私的にはとても好きで、その貪欲さ故に出せるパワーもあることを自覚しております。

では、そもそもエンジニアとしてやっていきたいのか?といった問いから自分に対して聞く必要があります。

答えは、エンジニアといった職業というより、エンジニアリングを続けていきたいといった欲があります。
そして、その欲はエンジニアといった職業に憧れているのではなく、エンジニアリングが好きだからこそ持ち続けられる欲だと考えています。

エンジニアとしての幸福論その1

何かを作れるといったスキル、特技はとても人生を豊かにしてくれます。
例えば、なければ作る、そういった思考回路を盛っている人と、なければ誰かに頼む。
スピード感は圧倒的に前者が高いです。

そして、小さいサイズから大きいサイズにするかは別としても、自分で作れる=幸福度が上がると考えています。
なぜなら、ほしいけどないものを探すと言ったことは非常にストレス+コストが掛かります。

私はこのコストが非常に気に食いません。
まず依頼するにしても、自身にある程度の知識をつける→相場観を掴むといったように非常にめんどくさい上に人とのコミュニケーションが発生します。

私は基本人を信用できないので、人に頼むなら自分で片付けてしまうタイプです。
人を信用できないのと、任せられないは別物なのでご安心ください。

私は何かを作れると言ったその特技、エンジニアリングに限らずとても素敵な特技だと思います。
そういったなにか1つ特技を持っていることは人生を豊かにしてくれます。

エンジニアとしての幸福論その2

人と比べない。人と比べた瞬間卑屈な自分が見えてくるからです。

比べるのは昨日の自分と比べましょう。といったことを常々言っていますが、本当にこれはどんな時も通用すると考えています。
また、プロセスにコミットするのではなく、結果にコミットすることを忘れずに肝に銘じていきます。

昨日の自分と比べて、結果(ゴール)にコミットするのみ。
これだけでだいぶ人生が豊かになります。特にエンジニアといったスキルは多種多様だからこそ、人と比較すると不幸度が上がります。

幸福を唱える前に

自身が幸福かどうかが肝だと思います。
私はすでに幸福ですが、更にアップデートかけていきたいからこそ、日々しなくていい経験までしながら、飛び回っています。

実際に飛び回っているのか?いいえ、けれども何かしらの行動を起こし続けています。
そして、その行動は経験となり、自分のバイブルになります。

なんだかんだ、今とてつもなく楽しみながら、クソみたいな人生を歩んでいます。

なにより、こういった形でアウトプットすることにより、自分は本当に何に怯えているのか?
または、何が原因で倦怠感、不幸感を持っているのかなども見えてきます。

つねに常識にとらわれない生き方をして生きたい。

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◼︎KustomApe代表 ◼︎エンジニア ◼︎トレーダー ◼︎Python/AI/機械学習/データ解析/言語化 ◼︎黙々とセルフラーニング

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