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ビジコンに応募する際に使っているツールと思考法

はじめに

今回以下のビジネスコンテストに応募してみようと思いました。

そこでいざ応募用のフォーマットがない場合の書き方、提出のフォーマットがないことに気づき、制作することになりました。

今回は考え方、構成の仕方、ツール、どうやって売り込むのかと結果に向けてどうやったのかを計測したいと思います。
この記事はあくまで上記のビジネスコンテストに応募した際に使った方法であり、すべての方法に適応される、または最適化されているわけではありません。

思考法

まず頭の中で妄想を始めます。
どうやって伝えよう、動やったら伝わるだろう?と考えました。

考える場所は風呂場でシャワーを浴びながらです。
そしてその時に意識しているのは、オーディエンスは誰なのかです。

いわゆる審査員の年齢層、職種、思考法など妄想しペルソナを設定しました。

その次に自分の伝え方の得意と不得意を分けて考えます。イラストで伝えるのが得意なのか?文字で言語化したものを伝えるほうが得意なのか?またはいずれかは不得意であるのか?などです。
私の場合図解の説明を入れての説明の見やすさの部分は得意ですが、文字とのハイブリッドが苦手かなと感じています。

よって、今回は図解を多めに使って、文字情報は必要に応じて一部分にまとめようと決めました。

そんなことを永遠と風呂場で考えた上で、さっさと上がります。

構成の仕方

構成は表紙→アジェンダ→課題→解決策→マネタイズ→まとめのような流れでいこうというのは王道です。
そして、それに肉付けしていく形とストーリーをスライドに持たせることを意識しています。

どういった流れでアジェンダから課題につなげるのか?まるでDJのようにスムーズに違和感なくストンと入ってくるようにつなぎを考えます。

今回はゴールデン・サークルを意識してやってみようと思いました。

この通りに、WhyからHow、そしてWhatのように流れを作っていくのです。
なぜこのビジネスを自分がやるのか?やりたいのか?

どうやってその夢を実現させるのか?
これでだよ!とドヤ顔を添えて。

他にも追加事項はありますが、構成は基本この2つの方法で作っていきます。

ツール

プラットフォームに縛られないGoogleを使います。
具体的にはGoogleスライドを使います。

そしてなにより誰かにレビューを依頼する場合もコメント可能な閲覧者として招待してコメントをザクザク書いてもらいます。

これで構成を元にページ数を増やしていき、あとからどんどん削っていきます。
余計なノイズは削り取っていきます。

ただ決して自分は曲げません。

どうやって売り込むか

今の時代様々なプラットフォームがあるので、1つに絞らずどんどん出していきます。
ビジネスコンテストはもちろんですし、必要な場にどんどん出していきます。

資金調達の方法は必ずしも1つではないですし、ライバルが居たぐらいが丁度いいです。

引き続き資料作成します。

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