情報収集

【note】インターネットの世界は生死を提示すると同時に、希望を与えてくれるフィールド

はじめに

この記事いつ書いたと思いますか?
実は昨日の19時52分に執筆開始しています。

ネットに掲載される情報は最新であるかどうかと同時に見極める必要があるといったことについて書きます。

時系列と信憑率の割合

時系列はいくらでもいじれます。

オウンドメディアの場合、時系列操作はいつだって変更できます。
そしてネットに掲載された時間とアップデートされた時間は明記することは出来るものの、その情報はいつ発掘されていつ執筆が開始されて、どのタイミングで執筆が完了して、アップロードは・・・。

といったようにネットの情報なんていくらでも操作できます。
つまり何が言いたいかと言うと、その時系列と同じ軸と同じように信憑性といった軸に対しても慎重になる必要があるということです。

技術系の記事だと1年前の技術は使えなかったり、使える場合もあったりします。
それは技術そのものが進化していない場合であったり、その技術をサポートし続けている場合は使用が可能だったりする場合もあります。

そしてその割合はあなたが認識して、精査する必要があります。
時系列も真実もすべて個でどうにでも受け取れることが出来て、どうにでも解釈することが出来ます。

時系列と信憑率をどう扱うか

そういった話を聞いた上で、「何をそんなに疑ってるの?」といった考えの方もいらっしゃると思います。
おっしゃるとおりです。

何をそんなに疑ってるのか不思議でしょう。
しかし昨今ではこれだけのフェイクニュースと呼ばれるコンテンツが溢れかえっています。

つまり自衛のスキルを付けないと、いずれ自分も餌食になってしまう可能性もあると考えています。
いわゆる、自分は絶対詐欺になんて引っかからないといった考えと同等です。

絶対なんてこの世の中ありえないです。
唯一あるのは自分は絶対自分であるといったことぐらいでしょうか?

ただ、あなたのクローンがいた時に相手はどっちが本物か迷います。
しかし、自分は絶対自分です。

それと同じでフェイクニュースだろうとニュースだろうと相手からしたらどちらもニュースなのです。
認識して信じるのも相手次第。

つまりニュースや記事でいうと読者次第です。
読者一人、しかもその記事の内容に親密性の高い人がこっちが本物だ!とSNS上で発信なんてしたら、たちまち「こっちが本物だ!」現象が起こるでしょう。

果たして自分にとってどっちが正しいのかを常にニュートラルな気持ちで受け止めるためにもこういったコンテンツは慎重に扱う必要があります。

人は誰かが「これは正しい」と、特に親交の深い人から言われれば信じ込みやすいです。
そういった心理にも気をつけながら、何が自分にとって大切かを見極める力はいつの時代だって必要です。

コンテンツは武器にもなるし凶器にもなる

武器も凶器も同じようなものですが、武器は相手を倒すために、凶器は人を殺すために、といった定義だとすると、コンテンツは時に強い味方になりつつも、凶器は時に人を敵に回し、自分の存在をも脅かす要素となりうると考えています。

自分にとってこの人は、コンテンツは武器に成りうるのか?それとも凶器となりうるのか?
車に例えると、ドライブといった行為は人を輸送できる、人を楽しませられるエンタテインメントの武器となります。

しかし、時に人の命を殺める凶器とも成りえます。
そのキーを握っているのは運転手です。

コンテンツを発信するということは、武器にも凶器にも成りえます。
そしてまた、凶器になりえるコンテンツを助長する凶器もあります。

SNS上で表現すると、武器か凶器かわからないコンテンツに対してのいいね!ボタンやスキ!ボタンの促進です。

そのコンテンツは人を殺めることも強く生かすことも出来ます。
そういった曖昧なコンテンツに対して何も考えずにいいね!やスキ!を押すのは犯罪者を肯定し促進し倍増させる動きとも捉えられます。

某YouTuberの詐欺行為に対して

とある商材に関して詐欺行為が働かれたといった動画がアップされ、大炎上していると話題になっている件について、私なりにこのコンテンツリッパーの話と交えながらお話したいと思います。

大前提、犯罪を犯したのは罪を償う、それも法の力で裁くべきです。それを該当しない部外者までもが連なって誹謗中傷するのはこれこそまさにコンテンツリッパーという、コンテンツに対しての他者の意見を聞いて自分も加勢して当事者を殺めようとしています。

該当のYouTuberの商材を買って、詐欺行為だったことが発覚して怒り心頭なのは重々わかっております。
けれども、言ってしまえばたかだかお金で解決できる商材に対して、なぜ当の本人の命まで危うい状況に落とし込もうとするのか?

同じ人間に人の命を裁く権利など無いと考えています。そのための法律です。
法律ができた理由も犯罪をきちんとした形で処理して、対応していくためのものです。

詐欺行為を働いたことは決して許されることではありません。だがしかし、その罪を犯しものを殺したら、殺した人たちも犯罪者です。

きちんと自首できるのですか?そういった自信も確約も出来ないのに一個人を殺すようなことは、小学生のいじめより程度が低いです。
きちんと法で裁くために生かさないと、結局商材の返金も受け取れないまま終わりますよ?

私はやはり匿名といったシステムには否定的です。匿名だから言いたい放題。
IPアドレスがあるからといって、IPアドレス解析するのに警察に依頼してどれだけ時間かかると思ってるんですか。その時間があるなら、さっさと返金してもらうように働きかければいいじゃないですか。

該当者が怒りの矛先を向けるのは構いません、そして該当しないものは黙っているか、該当者がきちんと返金されるように助長するべきだと考えます。

日本だから、日本人だから匿名が好き、といった言い訳は通用しません。匿名でやることやったなら詐欺と同様受けるべきことを受けるべきだと考えています。

コンテンツをきちんと精査する癖をつける

コンテンツが良いか悪いかではなく、自分にとってこれは受け入れるべきなのか受け止める程度に留めておくのか?

こういった考えのもとネット上に上がっているコンテンツを精査するべきだと考えています。
自分にとってどうでもいいこと、関係のないことにちょっかい出すなんて低能で幼稚すぎます。

その反面、頭脳が良くて、大人な人々が更に活躍できるんですけどね。ありがとうございます。

コンテンツに対して自分が介入するべきか否かも含めて自分をきちんとわきまえて生きたいです。
こういったニュースや、炎上といった言葉を見るたびに毎度同じパターンで相手を殺そうとする、そんな輩共を目の当たりにして毎回目を覆うばかりです。

見なきゃ良いのに!と思われますけどね、きちんと事実に向き合ってこういった愚行に対してどうやってネットというフィールド、神聖な場所を進化させていくかのためにも見ないといけないのです。

今いわゆる国といった物理的なフィールドに対しては各国で法律が施工されております。
そして、私は今後ネットの世界にもこの法律が更に厳しく適応される可能性を危惧しています。

プログラミングを学んでも、プログラムを組んでも、公開できない、アップロードできない。
アップロードの申請に区役所行くような世界が見えます。

そんな世界になってほしくないです。インターネットは自由だからこそ責任を伴います。
私はインターネットを更に良いものにするために、マナーを明確にして各々が気をつけないと、行政管轄になりそうですよ。

特に日本はITで遅れているからこそ、なかなかエグいものになりそうですよ。

まとめ

こういった話をしても受け止めるのか受け入れるのかすべてあなた次第です。
受け止めなくても受け入れなくても、こういった考えが何かのきっかけになるかも知れません。

ネット上でのいじめもそうですよね。どこにいってもしょーもないいじめをしているしょーもない人間はいる。
いじめられる側に原因なんてありません。だって、いじめる側に理由なんて無いからです。

こいつうざいから、って理由になります?こいつうざいから殺した、はい!無罪放免、ってなります?
こいつうざいから、仕事しませんでした!でまかり通ります?

いじめる側に理由があったとしたら、きちんとその理由を細分化して徹底的に処罰するべきだと考えます。
こういったくだらない、しょーもないことを平然とやるのも親の世代がくだらなくてしょーもないからです。

私は若いものが、と口々にする方々には「あなた方が作った世界、若者」と言い返しています。
若いものが、と口ばっかりの大人は大したことありません。

きちんと向き合ってくれる大人を見つければ良いのです。
未来の日本は、我々にすべて任されているのです。

未来の子供がネットで自由にクリエティブな活動をしたりするのを私は見たいです。
どんな世界を作ってくれるのか、もっとみたいです。

そのためにも若い方々の力は必然であり強靭です。

インターネットの世界、そしてインターネットのコンテンツで人はこれからも生き続けます。

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エル@KustomApe

◼︎KustomApe代表エル◼︎エンジニア ◼︎トレーダー ◼︎Python/AI/機械学習/データ解析/言語化 ◼︎セルフラーニング ◼︎速度・継続・忍耐/トレード でマーケット分析。好奇心と学び欲だらけの夢を実現させてるアラサー男子。自動売買システム開発中

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