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情報収集

【情報収集】これさえ使えばひとまず大丈夫!情報収集するために必要なツール群

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はじめに

今回ご紹介するのは情報収集をやたらむやみにすればGOOD、ということではない!ということです。
しかし、今のご時世様々なツールやサービスがあるため、どのようにどこから情報を収集すればいいのかの精査が非常に難しくなっています。では、どのようにすれば効率的に必要な情報だけを収集できるのでしょうか。

今回は情報収集するために、まずはこのツールを入れておけば大丈夫というツール群について紹介したいと思います。

Twitter

以前の記事でも紹介しましたが、Twitterは使うかわからない・・・という状況でも登録はしておきましょう。そして、活用しましょう。

怒濤のこのご時世を生きていくために必要な情報ソースは不純なモノも含めて全部インプットできます。
そして、なによりも不純なモノ、不純な情報の中にも埋もれた自分にとって必要な情報が存在する可能性も含めてあります。まずは、眺めるだけでもいいのです。食わず嫌いせずに登録とインストールはしておきましょう。

Twitterのさらに詳しい情報収集方法、ノウハウについては後日執筆予定です。

Nuzzel

こちらはTwitterのフォローしているユーザーがRTしているツイートからの記事を抽出してくれます。
自分がフォローしている人=興味がある人というのは己が一番知っている事実です。

そこに対してアプローチしています。今フォローしているユーザーがどのようなニュースに興味を持って、どのようなテクノロジーに興味を持っているのかなどをデイリーで知ることが出来ます。
忙しくてTwitter見ている暇なんてありません!という方はせめて、Nuzzel位入れて、フォローしている方々の情報収集ぐらいしましょう。

Feedly

これは今回のブログの中では初めて出てきますが、いわゆるRSSツールです。
RSSとは・・・

RSS(バージョンによってRich Site Summary, RDF Site Summary, Really Simple Syndication)は、ニュースやブログなど各種のウェブサイトの更新情報を配信するための文書フォーマットの総称である。

簡単に説明すると、登録したメディア、ブログなどにわざわざ訪問しなくてもFeedlyに登録しておけば、更新された瞬間(タイムラグはあるモノの)Feedlyにストックされます。つまり、Feedlyだけ確認しにいけば、更新された普段閲覧しているメディアの情報が一覧できます。これは「時間がない」、「いちいちアドレスを入力して訪れるのに疲れた」のような方々に限らず、「一カ所でまとめて更新された最新情報を確認したい」という方には打ってつけのサービスになっています。

僕はこちらのサービスと、

Mac - Reeder 3 - Silvio Rizzi

iPhone - Reeder 3 - Silvio Rizzi

iPad - Reeder 3 - Silvio Rizzi

こちらを合わせ技で使っています。非常に便利ですし、必要な情報だけを必要なときに収集できます。
是非合わせ技で使うことを強くオススメします

Facebook

Facebookは知人、リアルフレンズの情報の巣窟です。
リアルフレンズの情報の良いところは、不明な部分があった場合には、即座に当の本人に聞くことが出来る点です。

そのようなフレッシュでアツい情報を誰がみすみす逃すでしょうか?
自分が情報を発信するのがもちろん大事ですが、発信するためにはインプットがないと出来ませんし、アウトプットしないとインプットの質も上がりにくいです。Facebookはそういったトライアル(トライアンドエラー)を行うのには適しています。

コメントしやすいですし、知人もしくは近い存在なので意見を受け入れやすいと思います。
是非そのようなコネクションを大切にしながら、情報収集のみならず発信もしてみてください。

読書

本、書籍というモノは何千年と続く情報の宝庫です。
図書館に行けばわくわくする!本屋さんに何時間でもいられる!という方はこの読書という手法を使っての情報収集もオススメです。

読書でどのようにフレッシュなニュースを手に入れるのだ!?という質問をされる方も多いと思います。
読書はあくまで固定知識、基礎概念を定着させるためにマストで必要なスキルです。

自己啓発関連の書籍でも、それを読むことにより「Twitterはやはり大事だ!」ということに気付くことが出来るかもしれません。そう気付くことにより、Twitterでの収集速度、精度、範囲が非常に速くなり、上がり、広くなる場合が非常に多いです。僕は自分に必要なスキルで足りてない点を補ったり強化するために読書は欠かさずしています。

後日オススメの書籍も紹介していきます。オススメというより、こういう傾向の人はこういう傾向の本を読んだ方がいいですよ、という意味合いの書籍紹介にしたいと思います。

読書は1週間に半冊でもいいのでしましょう。速度は大事ですが、まず大事なのは習慣です。楽しいと思える本を読みふけるという習慣を身につけることが最優先事項です。

雑誌

読書に関連しますが、雑誌を読むというのは意外と思っているより大事なことです。
雑誌にはフレッシュであったり、後々残しにくいこと、後々消したい情報なども掲載されています。

例えばですが、2012年のハッキング方法、などのようなタイトルの雑誌があったとします。
今読みたいと思いますか?思わないですよね。つまり、その時フレッシュな情報が掲載されている可能性が非常に高いのです。
このようなトレンディーで時代の流れに逆らえない情報は文庫本やハードカバーの書籍にはなりづらく、寿命も短いので雑誌という形で情報が共有される事が多いです。

  • ファッション
  • パソコン関連
  • 音楽
  • 車関連
  • 経済関連

などが代表的ですね。
これらのカテゴリーが永続的かと聞かれたら、その時は永続的に続くであろうと考えられますが、実際はその時その時でのトレンド、流行廃りがあるため、書籍にしにくい、先を考えたときに扱いにくいので雑誌という形で残されます。

雑誌も1冊1000円以下で販売されているモノが多いので、まずは興味のある分野からでいいので読んでみましょう。

人とのコミュニケーション

もはやツールなのか?という質問はさておき、こちらも重要です。
以前の記事で述べましたが、アナログというのは侮れない存在です。

情報発信は人から行われるため、その人と会うことが一番速くて確実な情報収集法です。
そして、そのような人はこのようにブログでも発信などもしていますが、インターネット及びウェブ上に存在するデータ、情報はあくまでも過去のモノです。その瞬間に起きていることではありません。

なので、その時その時、その瞬間瞬間で訪れるニュースやネタというのはその体験した人しか知らないのです
我々が見ているニュースや雑誌はあくまでその人が体験したモノを文字化したり、映像化したり、音声化した過去の産物なのです。

決して新しいモノではありません。ただ、トレンドというのは過去の産物から考察された上で出来上がるモノなので新しい情報がほしい≠トレンドの情報が欲しいと思っているなので、ニーズとマッチしません。

人とのコミュニケーションは刺激が非常に強いので、必ずメモを取ったり、録音(予め許可を取った上で)しておくと、後々非常に有益な情報になり得ることが出来ます。

まとめ

ツール群といえど、サービスだけではありません。あくまで目的は情報の収集であり、ツールを使いこなすことではありません。
方法がこれ以外にもたくさんあるかもしれませんし、実際ありますが目的はいつも良質な情報収集です。
そこを履き違えなければ、どんなツールを使おうと、自然とツール自体も絞られてきますし、収集先も転々としながらも、確実に仕留めている何かがあると思います。

是非、ツールというモノにとらわれず、何が自分に一番合っているかを見つけ出してください。

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