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【note】老後困らないライフシステムを構築する話

はじめに

ふと街を歩いていると目にすることも多いと思います。
高齢の方がガソリンスタンドや交通整理で深夜に働いているのを目にするといたたまれない気持ちになります。

彼らは働きたくてやっているかもしれないので、コチラの都合で勝手に「可愛そう」と決めつけるのは良くないことはわかっております。

万が一生活のために働いているのであれば、私はそういった老後は送りたくないと感じました。
老後も何かしらの形でやるべきことは作り続けたい、だからこそやるべきこととやりたいことをきちんと明確にして、今にコミットするべきだと考えています。

老後困らないライフシステムって?

老後働かずして、やるべきことをやる。
そんな人生を送りたいと妄想しております。

昨今、とある国から発症したウィルスのおかげで見えたこと、せいで失われたことと二極化されていると思います。

そういった背景の中見えてきたのは投資の重要性であったり、副収入の大切さといったことかと思われます。
しかし、私はよく考えた上でその起因と原因を考えています。

原因は仕事(自分が動いて)稼ぐスタイルが、レイオフなどといった外的要因が故に出来ない=稼げないステータスになるといったことが起因で投資といった自身が働いて(自分が動いて)稼いだお金に働いてもらうのはレイオフなど関係ないから注目されているのだと思います。

自分が動けなくなった時動けるのはお金だけです。
もちろんパートナーといった方がいればその方に働いてもらうなどといったことも出来るかも知れませんが、現実的でしょうか?

自分が働く<人を働かせる<お金を働かせる

この構図が今ひしひしと近づいてきていると考えています。
とても極端に表現すると、自分が働く=会社に属する、個人で働くといった構図
そして、人を働かせるのは、仕事生み出して中間マージンを抜くといったようなスタイルがわかりやすいと思います。

そして今注目度が高い、お金を働かせるはまさに投資などですね。

老後困らないライフシステムは、このステップを老後に入る前にどこまで上のステージに持っていけるかだと考えています。

ライフシステムは今もう始まっている

自分が働かなくても稼げるor固定収入を得られるシステムを構築するのが今です。

在宅といったスタイルが浸透してきた中で、どのようにして(自分と他者を)マネージするかといったキーワードも生まれてきています。

オフィスにいたほうが仕事ができるといった概念も理解できます。
環境をガラッと変えること、それはまさに自分のスイッチを切り替える一番手っ取り早い方法でもあるからです。

オフィス≠働く場所だと考えています。つまり軽井沢の環境でも働く場所になりうると考えているからです。

今在宅が始まっているこのご時世でやれること、それは自分のライフシステムを構築することだと思います。
自分のライフシステムは、私にとっては仕事を回す仕組みです。

需要と供給があるように、仕事といったもの需要と供給がマッチして生まれます。
そして、需要と供給が発生するところにお金も生まれます。

今やるべきことは需要と供給、それもあと50年は廃れないマーケットを探し出すことだと考えています。

廃れないマーケットとは

過去100年廃れていないマーケットを探すことだと考えています。

例えばエネルギーや貴金属は廃れていないですよね。けど、これが正解かと言われると私は違うと思います。

エネルギーや貴金属は限界があるからです。
私が考える100年前から廃れていないマーケットをこの先50年間予測するとしたら、インフラに関係する150年の歴史を構築できるプロダクトだと考えています。

例えば、衣食住といった言葉の通りこれらはどんなことがあろうと必要です。
衣食住といった定義も変わってきてはいるものの、羽織るものは必要だし、食べるものも必要、住むor住める環境=休める環境も必要です。

私が目をつけているのはやはり、自動車産業です。
自動車産業は移動といった目的、モータースポーツといった嗜好品としての扱いと仕事と遊びで使える、使われているプロダクトです。

自動車は家にもなりうる事ができます。
キャンピングカーのような定義ですね。

そして在宅=場所を選ばないだとしたら、自動車は1つ候補して有意義な場所になりうると考えています。

ライフシステムは常に変化させる

老後に入る瞬間といったものはあります。退職する時、年金をもらう時、そういったタイミングで自分の軌道がきちんと方向を向いているかの確認は常に必要だと考えています。

変化のないマーケットなどありません。
投資にしたって、マーケットが変化するからこそ利益が生まれるのです。

私もまだまだ未熟ですが、この先100年どういったマーケットが生き残るかなんてわかりません。
ただ、言えることは需要と供給は常にあることと、これから供給する側が圧倒的に強い立場になるといったことです。自分はどっちになりたいか。

まとめ

老後のことを考えると憂鬱になるとおっしゃる方がいますが、老後も楽しまないと更に憂鬱になりません?

私はどうやって苦労を天国にするかを常に考えています。正確に言うとそうしないと生きる気力を失うから、かもしれませんが。

老後の生活をハッピーにするためにも、常に考え想像する必要があります。
考えることそれが老後のライフシステムを構築するための序章です。

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inke

◼︎KustomApe代表 ◼︎エンジニア ◼︎トレーダー ◼︎Python/AI/機械学習/データ解析/言語化 ◼︎黙々とセルフラーニング

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