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【ログ】債権者とのやり取りでのメモを残す

はじめに

債権者とのやり取りで明確に契約を結納していないのに、請求書が届いたためメモとして今後の対策と常に意識することを記載しておく。

債権者は某カード

例えば、1ヶ月1万円ずつ返済するといった契約を希望しているとします。
先方に電話にて月1万円でと伝えたものの、月2万円の要求をされたとします。

先方の理由として、分割回数の最大値/残債をすると月2万の返済でないといけないから、といった理由でした。
今回僕は月1万円で返済したい理由として、「確実に継続しての返済を希望するため」と伝えてあります。

しかし、先方は譲らず結果として、一旦2万円での契約結納といった明確な表現はされず毎月2万円の返済になったとします。

結局継続返済は不可能だった場合

結局継続での返済が無理でした、となったとします。(実際毎月の先方の要求が高額だった+契約書が送られてこなったため)
先方に連絡し、月1万円で返済したいと希望を改めて伝えました。

月2万円だと今回のように返済が不可能になるため、と伝えたが先方からの返答は「そうしたら相談に乗りますので、6ヶ月1万円で7ヶ月後に6万円+2万円の8万円を払ってください」といったような発言が飛び出してきました。

まず契約書が送付されていない、加えてこちらの要求はまったくもって理解されていないような印象を持ちます。
6ヶ月間1万円なら平気で、7ヶ月後8万払えて、8ヶ月後から2万円ずつ支払える、など言った覚えはありません。

このケースの場合、一旦支払いを止めて、先方に改めて1万円での交渉を進めていきます。
1万円or0円で1万円は支払う意志がある、と伝え振り込みを行います。

契約書を送付してもらい、毎月の引き落とし口座を設定させる

きちんと再契約をしてくださった債権者様は契約書に加え、毎月の引き落とし口座を設定してくださり、毎月〇〇日に引き落としがかかります。

そういった手続きを複数社ある中で某カード会社の債権者様はかなり手抜きな印象を持ちます。

ネクストアクション

上記の債権者様の例を挙げて、まず月1万円の支払いを行う、それに加えて引き落とし設定と契約書を再発行を依頼します。
これで様子を見てみようと思います。

よく聞かれるのが、なぜ自己破産しないのか?と聞かれますが、前提法人格を持っていて、管財事件になる可能性がある場合、自己破産が認可されない=免責が降りないといったケースがあります。

そういった可能性があるのに、高い弁護士費用(法テラスなどを使っても高額+免責が降りない場合もある+降りなくても法テラスには支払いをしないといけない)を行うと言ったことは負債を更に増やしてしまうと行ったループに入る可能性が高いです。

僕の場合、弁護士費用60万円もしくは法テラスでの契約は不可能と断られたため(収入が既定値を超えている)今回のように債権者様と直接やり取りを行う必要があります。

なかなか難しい話であり、根気がいる話なので大変なような印象も持ちますが、ある意味交渉術と社会の仕組みを知るいいきっかけになっています。

引き続き交渉のログも残していきます。

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