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【情報発信】英語が使えることがマストな時代に必要なマインド

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はじめに

僕は見た目日本人、国籍日本ですが、中身はちゃらんぽらんのグローバル人材(といえば格好いいと思っている)です。そのため、日本語はもちろんですが、英語と日常会話程度のフランス語がしゃべれます。

僕の場合帰国子女という形で日本に戻ってきた人間なので、他言語は喋れて当たり前、とか言われがちですが、実際違う人間もいるという事も念頭に置きながら、以下読み進めていただきたいと思います。

今回は語学は情報発信でも、情報収集をする上でも必要、あった方がいいスキルになってきている、そしてなっているということは周知の事実です。

そんな中で1つ紹介したいブログがあるのと、どうしたら英語というものに限らず他言語を使えるようになるのか、どのタイミングでどのようなことを行えば出来るのかを軽く執筆したいと思います。

嫌われる勇気きらわれたくなゆーきくん

嫌われる勇気きらわれたくなゆーきくんというブログが最近アメブロで開設されました。彼は僕が英語のスピーチコンテストで出会った男性です。

とてもきれいな発音と高貴な知的ある英語を流ちょうに喋れるゆーきくんは僕も一目置いている1人です。

そんな彼がブログを開設したいんです!と相談に来てくれた時は正直嬉しかったですし、応援したくなりました。Wordpressのインストール方法を質問されたんですけどね。

無事Wordpressは断念して、アメブロで更新が始まった嫌われる勇気きらわれたくなゆーきくんですが、言葉の選び方、文章の構成方法などは未熟なのですが、的を得たことを徐々に出してきている感がすごくわくわくします。

僕も中学生でブログを初めて作って更新を始めた”あの”初々しい感じはどことなくほっこりしますね。
詳しくは彼のブログを読んでいただきたいのですが、結局彼のブログでも最初に書いてあるように、言語とはツールです。そのツールをどう扱うか、どうひねるかにもよりますが、基礎はすべて同じです。

僕自身も彼の嫌われる勇気きらわれたくなゆーきくんが楽しみなので、ちょくちょく覗いていこうと思いますが、基礎に限らず、実際にロンドンに住んでいる彼に質問などあれば、僕経由でも繋げることは出来ますので、お気軽にご連絡ください。

僕自身英語で椅子はisuと記述すると思っていた

ローマ字入力を覚えたばかりの、小学生低学年の時にisuと打てばアメリカ人に通じると考えていました。
その当時からすれば相当な進化ですが、この程度の人間が、このレベルまで上がることも出来るのです。

ちなみに、椅子は英語でchairチェアですね。

他言語を海外で覚えるのは早いが・・・

忘れるのも早いです。結局何が大事かと言いますと、継続して語学を使い続けられる環境と意思だと思います。
そして、なにより話していることに快感を覚えることが大事だと思います。

僕の場合英語を喋ることにより、本来の自分を感じている部分が多々あったので、多用して機会を創造していました。バンドマン時代も英語で歌詞を書くようにしたり、海外のアーティストとコンタクトを取ったりして、継続して使い続けることが大事だと思います。

マインドとして、好きが大事

何を続けるにせよ、好きというマインドが非常に重要だと思います。
ただ、仕事上どうしても使わなくてはいけないシチュエーションも出てくると思いますが、そんな時は自分の興味のあるコミュニケーション方法で海外の方とコミュニケーションしてみたりすることから始めることが大事だと思います。IT関連で聞かなくてはいけないことがある場合でも、ネットで検索してその文章を読むより、人から直接かみ砕いた表現で伝えてもらった方が伝わりやすかったり、わかりやすい場合も多々あると思われます。

自分の中に必ずある得意とするコミュニケーション方法を使って英語も習得することが最初の一歩だと思います。

マインドとして好きが大事と言いましたが、嫌いでも追い込まれたら、やらざるを得なくなったらする場合もありますが、そんな時は・・・

海外に飛び出てみる

海外に飛び出ると、喋るか死ぬかの二者択一になります。最初は本当に苦痛です。
しかし、徐々に慣れてくると楽しさを感じるようになってきます。その楽しさを感じられるようになると、次に襲ってくるのは、日本人としてのアイデンティティを尊重してもらえると感じることです。

そのアイデンティティを感じられるようになると、相手も日本語に興味を持っていたり、日本の文化に興味を示してくる人が必ず現れてくると思います。そんな友達のような存在の人に教えてあげたいと感じ始めると、どうやったら伝わるのか自然に考え始めるようになります。

海外に飛び出るのは時間とコストがかかりますが、僕が思うに国内で英会話教室に投資するより、海外に滞在した方がコスパも成長率も高いということです。

マインドとして、伝えられる楽しさをかみしめる事が出来ると、コーディングでエラーばっかり吐いてたりしていた時期から、ものが動くようになる時期のように、自分の中にも変化が生まれます。その変化を自然と感じられるようになると、楽しくなってきますし、好きになってくると思います。

マインドとして絶対必要なのは

相手を受け止めることです。相手は人種も違いますし、肌の色も目の色も、体格も様々です。
僕が最初に経験したの苦労は体臭に慣れるのに時間がかかったことです。たまたま、匂いに敏感な僕は肉がメインの欧米人(一部違いますが)の体臭というとピンとくるかも知れませんが(実際違う)、その体臭が人によって僕の苦手な匂いだったりしたが故にゆがんだ顔をしてしまったこともあります。

しかし、その際に必要なのがアドリブ力です。
アドリブ力もついでに習得すれば、なんだか一石二鳥!とでも考えればいいと思います。
人種差別は僕はすること自体どうかしていると思いますが、人によっては平然としてしまう人もいます。

それによって、不快感を覚えることもありますが、そんな時も堂々と構えることが必要です。
最初はもちろん慣れませんが、相手を受け止め、アドリブを効かせ、堂々としていればなんてことないです。

まじめはつまらない

真面目にきちんと勉強することは大事ですが、同時に一緒にバカが出来る仲間も見つけられるといいですね。
パリピと呼ばれてしまう日本ですが、海外だとパリピ?That’s a normal thing.と言われてしまうぐらい、パーティー=大人の証と言っても過言ではないぐらい、大人の楽しみ方です。

チャラいとか、パリピとかいう言葉こそが日本人男性を草食系にしている原因の一つでもあるのではないでしょうか?なんて考えたりすることもしばしばあります。

まじめにする時も必要ですが、真面目であれば真面目であるだけ、つまらない人間と自称しているようなものになってしまいます。

日本人という事実は変わらないから、これだけは・・・

日本の文化、歴史をきちんと知っておくことです。
それと同時に自分の見解も持っているとベストでしょう。

なんで?というのは口癖のように使うことが多い印象で、それは悪いことでもありません。
日本だと質問すること=迷惑とか、バカらしいと感じている方が多い印象ですが、そんなことありません。

その時に大事なのは相手がどんなに自分にとってバカげた質問でも「Great Question!」と返せるぐらいの器は持ちましょうね。

さいごに

日本という国、僕も大好きです。ご飯おいしいし、文化も好きですし、道徳心なども素晴らしいと感じます。

ただ、時折なんでこんなに素晴らしい国がこんなバカげた発想を、行動を行うのだろう?と思い悩むこともあります。
是非海外に一度足を運び、可能であれば現地を知っている友人と行ってみたり、現地の人と仲良くなったりして思いっきり羽を伸ばすのもありだと思います。

英語もツールの一つですが、日本語もそうです。語学が堪能だから偉いとかではなく、使えるツールが多ければ多いほど見えるもの、作れるもの(つながり)が多いのです。

是非この感覚を自分のものにする一歩にしていただければと思います。

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車大好きCEO&Founder of AirDepot。ITに精通するニートコンサルタント。 ニートとしてのライフスタイルを確立しながら、起業準備中。#YouTuber / #c35 / #ニート改 / #python #js #airdepot お問い合わせ⇒ eisuke[@]airdepot[dot]io

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