思考法

ゴール設定とプロセス設定をする際の軸

結論

ゴールは成功者を参考にして、プロセスは失敗者を参考にする。
今日の結論はこれです。

具体的にどういうことなのかとなぜそうしているのかを下記に記述。

成功者の話は参考にならない

成功者の話は参考にならない、そうプロセスの段階ではね。

私は様々な成功者の伝記を読み漁ったり、エジソンはね・・・といったような話をよく読んでいました。
聖徳太子は複数の話を、読書しながらすべてをキャッチしていた。

そんな話が伝記本の中には出てきます。

けど、そういった伝記を読み進めると、最後の方には結論が出ています。
そして、人々は皆そういった結論ばかりを共有し合います。

成功者の成功体験はその人のユーモアあるネタです。
私はその成功者がどん底にいた話のほうが今の私にとっては非常に参考になると考えています。

失敗者の話は参考にするな

失敗者の話を真に受けてはだめだなと感じます。

例えば、その人がこうだったら、あの時こうすればこうなっていたのに!といったようなパターンを良く見かけます。
けれども、私にとってそういった仮説とかよりもその渦中にいるあなたの状態、思考法、表情、感情のほうが気になった仕方がありません。

つまり、失敗者が口頭で話している戯言には耳を傾けず、その人のステータスの観察をします。

また、巷に失敗談ってあまり転がっていないように思えますが、よくTwitterなどで見かける「炎上案件」はまさに失敗の象徴でもあるのかなと感じるときがあります。

もちろん、直視しても見えてこないし、誰かの考察なんて全く当てにならないです。
けれども、その当事者を観察して自分なりに「なぜこうなったのか?」「なぜこうなっているのか?」といった読み込みを行うと、炎上って実は失敗の末路な場合もあれば、成功へのトリガーになっているケースと2パターンあるなと感じられるシチュエーションが増えてきました。

一概にすべてがすべてそのフレームワークに入るとは限りません。

プロセス段階での失敗談

人はみな、失敗=恥ずかしいことだと考えがちです。

私自身も失敗はたくさんしてきている方です。けれども、その知見ってあまり表に出てこないですよね。
だからこそ、失敗を探るといった行為は興味深いし、その途中での自身のチューニング次第でどうなりたいか、どうなれるかも変わってくるなと感じています。

成功者の「ガレージで起業した」とか「ビジネスモデルを考えて、起業した」とか正直どうでもいいです。
むしろ、私は個人事業主といった概念をもっと早く知っていれば、起業≠法人化といった考えを早い段階から身につけていたと思います。

結局業を起こすことが起業であり、法人化することが起業ではないといった今でこそ当たり前の概念を知らなかった!といった非常にまずいパターンで始まったので、大変なことになりました。

失敗談のSNSでも作ったら面白いんじゃないかね、なんて思いましたが、私は失敗の象徴になりたいわけでもないし、そこに対してお金しか見えないので、やりがいを感じるかと言われたら全く感じないが故にそういった事業はやりません。

朝飛び起きたくなるような事業を

遠足前の自分、眠れません!ワクワクして眠れません!

あの頃の自分を思い出すと、楽しみな時はどんなに苦痛に感じる朝でもササッと起きてました。何なら寝てない。
でも、テンションといって良いのかわかりませんが、テンション高く生き生きとしていました。

社会人になって、企業に入社して、まじで朝起きたくない。
そんな自分がいました。

1年前も、イヤイヤでした。けど、今でこそ事業主として軌道に乗ってきたこともあり、毎朝起きるのが楽しみです。
そして、頭をスッキリさせるために、寝ることも少し重要視してきました。

失敗談、成功談どちらも刺激的ですが、刺激を感じるのは誰でも出来ます。
肝心なのはその表裏を見極めて、自分なりの見解を元に自身の行動に反映することだと考えています。

11月に入って、今日から月曜日ですね。

ワクワクするような2020年で締めくくりたいと思います。

アディオス!

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エル@KustomApe

◼︎KustomApe代表エル◼︎エンジニア ◼︎トレーダー ◼︎Python/AI/機械学習/データ解析/言語化 ◼︎セルフラーニング ◼︎速度・継続・忍耐/トレード でマーケット分析。好奇心と学び欲だらけの夢を実現させてるアラサー男子。自動売買システム開発中

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