note

【note】アジアと欧米の表情の違いと整形について

はじめに

アジア人はどこで表情を表現し、欧米人はどこで表情を表現するのか?
そんなこと考えたことありますか?

アジアと欧米でのマスク着用によって発生する弊害、つまりメリットとデメリットについてお話したいと思います。

アジア人は目元で表情を表現する

アジア人は目を使います。

特に日本の顔文字とかを見てみるとわかりやすいと思います。

\(^o^)/

これ、目元がニッコリ、つまり笑顔のマークです。
この顔文字を見ただけで、この文字が笑顔を表現していることが理解できます。

つまり、アジア人の中でも日本人が目にコンプレックを持つのも理解が出来ます。
一重だから、といって悩んでしまうのは実は目元が非常に表情の部分で大事だからと考えているからこそ、アジア人は目元にコンプレックスを感じ、目元から整形に入るといった背景も理解できます。

欧米人は口元で表情を表現する

欧米の顔文字の笑顔って 🙂 これですよね。

口元がニッコリしているから、笑顔と認識できます。
そう、欧米人はマスクを着用することによって、表情が伝わりづらくなるのです。

そして、欧米の方は顔をいじる<ボディをいじる方が多いです。
背景として、顔にコンプレックスを感じるより、グラマラスさとか、体格、体型の方が重要なのだからだろうか?といったような印象を受けます。

整形の話をしていても、目元をいじるよりまずは鼻を低くするといったようなアジアでは考えられないような整形の依頼が多いですよね。

整形、コンプレックス、すべて表情で補えない部分に向くのか?

なぜ今回このお話をしたかと言うと、コンプレックスを感じるのも個人ですし、整形も個人の自由と私は考えています。だからこそ、まずは表現を、表情筋を鍛えることで補える部分はないのか?を考えた上で、整形に踏み込むといったのもありかなと考えています。

もちろん、整形を否定する気はありません。と同時に整形しても表情は豊かであると更に素敵になるよ!と感じている一人の戯言でもあるので、「どうでもいい」と思えばスルーしていただければと思います。

私が感じるイケメン・美女はやはり表情が豊かな人かなと考えています。

それはもちろん歪んだ過去から形成された1つの考えであるがゆえに万人受けするとも考えていません。

ただ、どんなに強面のおっちゃんがお客様で来ても、笑顔をみせて笑顔で返してくれた時に感じる「このおっちゃんめっちゃかっこいいじゃん」と感じてしまうあの衝動は言わさせてください。笑

表情は一生モノ

どこから学んだのか、「表情は一生モノ」だといった言葉。

祖母を見ていると感じる、その言葉の重みを今でも覚えています。
笑顔でありがとうと、認知症だろうと、私のことを認識していなくても「祖母らしさ」はすべて表情にこもっています。そして、祖母は介護施設の中の誰よりも美しいと感じています。

表情、それはアジアと欧米で受け取り方、表現の仕方は違えど、万国共通です。
美人の定義が違えど、イケメンの定義が違えど、表情に定義は変わりはありません。

僕はそう感じるからこそ、笑顔を大事にしていきたいです。
といったクソメモになります。

Pythonプログラミングを独学で学ぶなら

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

inke

◼︎KustomApe代表 ◼︎エンジニア ◼︎トレーダー ◼︎Python/AI/機械学習/データ解析/言語化 ◼︎黙々とセルフラーニング

おすすめ記事

-note
-

© 2020 猿エンジニア