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thinking about maas and the future mobility

carkuru KustomApe MaaS note

【note】MaaSがトレンドの年の中、移動について考える

はじめに伝えたいこと

2019年のMaaSトレンドについての記事を読んだので、今回は移動というワードを軸に、今後乗り物がどういった形で利用され、変化していくのかを考えたいと思います。

SkedGo
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https://skedgo.com/5-maas-trends-to-look-out-for-in–2019/

上記が先程読んだ記事になります。
記事内で言いたいこと、考察として挙げられているリストに関してはあえて触れませんが、僕なりに考えたこれからの車のあり方と、移動ファーストでハードウェアに反映される世界について考えたいと思います。

モビリティ=移動

サービスとしての移動。これはつまり、タクシー・公共機関等の目的が第一優先事項になってくると考えています。

何が言いたいかといいますと、マネタイズが可能となる移動として車やバイク、はたまた線路上を走る電車の需要が上がると同時にアイデンティティが非常に重要視されると考えています。

快適な移動とか、移動中に仕事ができるプライバシーのある移動といった〇〇の移動、〇〇な移動がこれからトレンドとしてフォーカスされてくると考えています。

大手企業が、MaaS社会に寄り添っていくと公言しているように、ハードウェアの形も変わっていくと考えています。
ハードウェアとはこの場合『』の大きさなどのことを指しています。

移動という目的に対して最適な方法が選択可能となるこれからの社会で、どうやって車という『楽しみ』と残すか・・・はたまた、違ったアプローチを考えなくてはいけないタイミングは確実に来ています。

自動運転にはインフラ整備が必要なのか

自動運転も騒がれている昨今ですが、僕はインフラの整備も必要だと考えています。
ただ、そこの問題はさほど大きな問題と捉えてなく、バス専用レーンのように、自動運転車専用レーンを1本構築すればいいだけだと考えています。

信号機の認識や、時間帯左折禁止のような標識に対しては多少のマップに対しての反映が必要だと考えていますが、そこまで大きな問題ではないと考えています。

今ある道路を大幅に変えるような、インフラ整備は不要なものの、多少ばかりの工夫は必要だと考えています。

公共機関に対してのメス入れ

公共機関でのちかん被害や、悪臭、温度感の違い、事件等・・・大人数が集まれば集まるほどその空間にはリスクが増えます。

公共機関での通勤がメインのこの日本で、今変化を求められている時期だと考えています。
電車で優先席があっても、あるが故に事件や暴行が発生したりと、逆効果を生んでしまっているケースも多々あります。

こういったちかん被害、今では日本のカルチャーとして認識されるぐらいには、ネガティブ加減が悪化しております。

しかし、公共機関だからこういった問題が起きるのか?と一筋縄に片付けられる問題でもありません。
日本のカルチャーが起因だったり、その人個人、社会的情勢の影響といろいろと考えられることはあります。

女性専用車両があまり機能していない時間帯などにどうやって自分の身を守るのか?など、もはや個人に責任が押し付けられている状況です。

僕はそういった理不尽さなどに対して、きちんとMaaSならMaasを活用して、改善したいと考えています。

移動にもプライベート空間を

タクシーは高い!電車のプライベート空間なんてお手洗いぐらい!バスはもはや無理!
そんな状況の中、まず手を付けられるのがタクシーというすでにプライベート空間が確約されているものから手を付けるのが妥当ですよね。

現在では、様々なサービスがタクシーの配送、アプリで配送などのようなサービスに着手し、タクシー業界も変わりつつあります。

公共交通機関は今後、タクシーがライバルかもしれません。
むしろ、遠距離での移動にしか使われなくなるかもしれません。

人間には、無駄と思われる時間が実は娯楽であったりするかのように、無駄な時間も必要です。
急がば回れではありませんが、遠回りをしたほうが最終的に満足度が高かったりする経験も皆さんもあるはずです。

移動にもプライベート空間を、そういった考えの元移動に時間をかけられるように、日々の生活に工夫をこらすライフハックなどもこれからますます盛り上がってくる予感がします。

僕は四輪車が大好きなので、ハードの部分から解決したいと考えているマインドな人間ですが、今あるコンテンツから、改善することも大事だと考えています。

移動にもプライベート空間を設けることが、第一の治安改善にもつながる、最適な手段だと考えています。

モビリティはこれからますますフォーカスされる

モビリティサービスはこれからますます注目されると考えています。

知ってる人がいるCREWといったサービスもこれからどんどん活性化していくと考えています。

その際に運転スキルであったり、その人の能力値や得意な配送スタイルを可視化出来たら面白いな!と考えたりすることも日課の一つです。

移動といった手段に対して最適な方法、もしくは移動中にストレスを感じない手段を模索して、実行していく必要があると強く感じております。

CarkuruもMaaSに参画予定

Carkuruの趣旨は中古車の売り買いのコモディティ化です。

しかし、そこからMaaSに参画できる術も考えています。

一緒に作ってくれる仲間も募集しているので、是非興味のある方はTwitterからDMお願いします!

@KustomApe

1つずつ構築していきますが、まずはCarkuru構築に向けてバシバシ動いていきます!

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APE

KustomApe代表 / YouTuber@AenkTV * Python, Django, JavaScript, Video, Still Photo. Carkuru開発中、カーパーツ輸入、中古車販売を自由化、Web開発×Video表現をモットーに車業界にメスを入れてます。 #KustomApe 仕事依頼はDM :: @KustomApe

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