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【サービス紹介】Clubhouseを使ったら、タスク消化率が改善した話

はじめに

ここ最近GitHub Issuesに不満を感じながら、生きていたのですが、今回新たなサービスを使うことにより解消できるのではないだろうかとヒントを得たので乗り換えてみることにしました。

このサービスどこまで無料範囲で使えるのか?また、どういった点が特徴的なのかをググっても日本語のドキュメントが出てこなかったのと、個人事業主になってから、自宅兼オフィスで日々仕事しているのもあり、タスクを可視化して、ウキウキしながら仕事したいなと感じて、触り、レビューをすることにしました。

タスク管理

そもそもGitHub Issuesを使っていたのもタスク管理も兼ねての利用でした。

しかし、このClubHouseは所感使いやすく、ただ学習コストが若干必要かと考えています。

今回は某案件にてタスク管理をスムーズに管理したいことと、必要に応じてクライアントにタスクを共有できる仕組みが欲しく、こちらの利用を開始しました。

大画面で表示させると、なんとなくそれっぽい出来るエンジニア感が出るので、まずそこがいいですね。

参考になるかならないかは捉え方次第といった次第でございます。
早速レビューを始めたいと思います。

Clubhouseの仕組み

Clubhouse 01

Stories are the standard unit of work in Clubhouse and represent individual features, bugs, and chores. You can click the large green Create Story button on the Dashboard, Teams, or Stories page to create a new story. More on adding Stories here.

Projects typically map to teams (such as Frontend, Backend, Mobile, Devops, etc) but can represent any open-ended product or initiative. You can click the large green Create Project button on the Projects page to create a new project. Learn more about Projects here.

An Epic is a collection of Stories that together make up a larger initiative that your organization is working on. Oftentimes an Epic can be a place for multiple Project teams to work together toward a shared goal. Learn how to create an Epic here.

このような文章があるものの、結局どういうことよ?を細かく噛み砕いていきたいと思います。

Storiesの役割

stories
左のメニューの上から2番目にあるStoriesの役割としては、

Stories are the standard unit of work in Clubhouse and represent individual features, bugs, and chores. You can click the large green Create Story button on the Dashboard, Teams, or Stories page to create a new story. More on adding Stories here.

とあるように、Clubhouseの中で基本となるユニットがStoriesです。
個別のチケットのようなもので、バグや雑務などルートとなる要素だと捉えています。

Epics

epics

An Epic is a collection of Stories that together make up a larger initiative that your organization is working on. Oftentimes an Epic can be a place for multiple Project teams to work together toward a shared goal. Learn how to create an Epic here.

EpicsはStoriesの塊で1つ上の視座から見ているチームとして、会社として何をしているのか、何が目標なのかを表示しています。Epicsは時に複数のプロジェクトチームで共有し、1つのゴールに向かうために共有されることもあると書いてあるとおり、個人でやる場合でもゴールはどこなのか?今は何に向かっているのか?などを明記する場所だと捉えています。

Projects

projects

Projects typically map to teams (such as Frontend, Backend, Mobile, Devops, etc) but can represent any open-ended product or initiative. You can click the large green Create Project button on the Projects page to create a new project. Learn more about Projects here.

プロジェクトページに関しては、チームごとのマップ、コンパスのような形でまとめていくことが出来ます。
例えば、フロントエンドチーム用、バックエンドチーム用、モバイルチーム用のように分けることが可能となっています。

僕としてこのプロジェクトシステムが個人の場合だとどう扱おうか悩んでいたりします。
プロジェクト単位として、自身の人生設計プロジェクトと仕事プロジェクトと今は2つを運用しています。

総括の意味でのプロジェクトと名付けているのかなといった認識です。

Status

ステータスに関してですが、自身の今持っているチケットの枚数や工数などをまとめて表示できます。

よって、優先順位などを設定することにより、どのタスクから消化していくべきか?むしろバグはないか?などのように頭の整理が非常につきやすいです。

Milestones

このセクションは、Epicsを多用しているチームにとっては便利で、現在のメイン業務のトラッキングを行ってくれます。

Aさんが進捗少し遅れているね!といったことや、Bさんが手空いているかも知れないといったことをビジュアルで認識できます。

いわゆる、JIRAやGitHub Issuesのようなイメージですが、僕はClubhouseのこのUIと利便性に強く惹かれています。

Report

ここは完全に今週どれだけタスクを消化できたか?の確認ができるセクションです。

report

今週はまだ未達ですね。

Labels

ラベルなども設定可能です。
緊急ラベルや、プライベートラベルなど自社のセッティングに合わせて追加・変更が可能となっています。

labels

まとめ

使いやすいけど、覚えることが多い!といった意味では学習コストがかかります。

ただ、一度慣れてしまえばなかなか離れることの出来ない依存性が高いサービスだなといった印象です。

UIも今どきの背景ブラック/背景ホワイトと選択可能です。
ちょっとそれっぽく、スマートにタスクを管理したい、といった場合に試して見る価値は大いにあると思います。

是非一度触ってみて、最先端を感じてみてはいかがでしょうか?

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Pythonプログラミングを独学で学ぶなら

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NeuΛsK

NeuΛsK ◼︎エンジニア👨‍💻 ◼︎YouTuber@BlackRabbitTV🧔 ◼︎KustomApe代表 ◼︎マーケティング/データ解析 ◼︎個人トレーダー💴 ◼︎Python/Django/Design

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