【情報発信】ASK401を運営する上で気をつけていること

はじめに

コワーキングスペースASK401運営開始してから、いい感じに来訪者数が増えています。
今はフリートライアルでやっていますが、感想やフィーバックも少しずつもらいながら、模様替えしたり設備を整えたりしています。

そんな中特に気をつけていることについて今日はメディアスクレイパー観点から、ポイントを押さえて、紹介したいと思います。

あくまで知人・友人限定ということ

知人・友人限定にすることにより、生産性・創造性を更に向上させることに気をつけています。
知らない赤の他人との作業ももちろん良い刺激になる部分もあると思うのですが、今回は知人・友人というA-SKのネットワーク内からスタートしています。

その点に関しての大きな理由は、僕A-SKという名の下に集っている仲間たちという内輪のネットワークからどこまで広がるかを見たいのと、やはり似たもの同士がそろった方が、生産性・創造性ともに向上すると考えるからです。

設備にお金は惜しまない

リクエストがあれば随時入れて行っています。
ウォーターサーバーがほしい、というリクエストがあれば予算内で計算して入れていますし、ネットワークを早くしてほしいと言われれば、IPv6を導入しましたし、そのおかげでネットワーク超高速になりました。

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そして、それと同時に大切なのが対応のスピードといつそれが導入されるのかが明確になっているかです。
来年導入とか、来年度導入だとあまり体感速度として遅く感じ、イライラとしてしまいがちですが、せめて『12月25日導入調査開始予定』とでも書いてあれば、待つ気にもなります。

メディアスクレイパーの観点からも、いつその情報が来たのか、どのようにしてそれを対応させて、どの部分のハブになるのかを明確にすることにより、ユーザー体験であり満足度を上げることが可能になります。

計画して、やってみて、確認して、実施⇒PDCAをやってみる

PDCA巷では古いとか言われている説もありますが、僕は1つの考え方のテンプレートとしては、使ってみる価値はあるなと思います。
しかし、計画の部分は短くたくさん、やるのは同時にたくさん、確認は期間をずらして確認していき、最終的に採用するかを決めます。結局速度を上げていかないと、収益にも繋がりませんし、収益が上がらなければコワーキングスペースASK401滅びます。

そして、何より大事なのが質より量です。と同時に、実際の利用者の声を大事にしています。

コワーキングスペースASK401はまだまだ未開発のジャンル(知人・友人限定)なので、やってみないとわからない・・・。という部分が非常に大きいです。なので、いくら頭で考えたって1人で考えたって出てこないモノ、解決しないモノはしないのです。

ひたすらヒアリング、他のコワーキングスペースに遊びに行ったり、どんなインテリアがいいのかもなども、入念にチェック項目を作って、その後に回しまくります。

結局のところ、ジャッジするのはユーザーです。あなたが、僕がどんなに『これは最高のアイディアだ!』と思っても、実際ユーザーからしたら、邪魔な機能であったり不要なサービスであれば置いておく必要はないのです。

出来るだけ少なく絞って、Keep it simpleな方法でやらないと、破綻します。
メニュー表の管理から、頭の中に記憶できる料金プランなども出来るだけ少なくしています。

また、今後更新をかけていきますが、今のところ500円で1日使えます。もちろん営業時間内での利用に限ります。

さいごに

『頭で考えたって仕方がないから手を動かそう』というフレーズが僕は好きなのですが、実際にあーだこーだ言ってたって、やってみたら全く違う方向に行くことが多々ありますし、実際に走らせたら、追加の機能であったり削る部分が勝手に浮かぶ場合が多いです。

結果は目で見ないとダメです。頭の中の空想では何も生まれません。

是非『PDCA』だろうが、『Don’t think just move』でもなんでもいいですが、やってみましょう。

その際にかかるコストも削減と、優先順位は大事です。
何が一番ニーズがあるのかはユーザーが知っています。よく聞いて、作業の邪魔をしないようにヒアリングしましょう。

引き続きASK401は1日500円で利用可能となっております。

皆様のお越しお待ちしております。

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