思考法

【定期】頭の中の整理#1

はじめに

自分の考えをどうやって整理するか?
書き出すのが一番の方法だと感じる部分が多分にありますので、書き出していこうと思います。

このブログはブログの名の通りメディアではないので1つ1つログを残していければと思います。

実現したいこと

35歳までにGTR35を買えるようにする」といったことを目標にしたときに、直近4年間でどのように仕事、プライベートを過ごすかを検討してみます。

まず、事項として以下があります。

ローレル

まずローレルですが、維持する、といった前提条件で決めていくことは以下があります。

・車検をいつ通すか?
・そもそも車検を通す必要があるのか?
・通す場合と通さない場合での資金繰り

これらを考える必要があります。
車検をいつ通すか?の基準値は車といった物理的な物体が必要ですか?の質問から始めていきます。
移動手段として車は必要、絶対ないと死にますか?と聞かれたら、死にはしません。なぜなら公共交通機関があるからです。

そうなると、車が必要な理由は?
・コロナと共存する必要がある現代で公共交通機関はリスクが有る。
・会社の代表として、コロナに感染した場合の収益減少は避けないといけない。
・車を取り巻く出会いと関係者にどれだけ価値があるのかといった基準値も必要。

つまり、車があることに寄って、移動中の感染は極力下げられる。
そして、隔週で出張講師があるため、売上と利益率を考えたとき、ローレルで通勤したほうがリスク・利益が公共交通機関と比較してどれくらい変化があるのかを吟味して決める。

収益向上

収益向上の方法として、自分が働いて上げた売上をどのように活用していくかに標準を当てる。
自分が主体となって動く=時間労働・人日計算での収益を残り10年でどれだけ上げて、それをn倍にするには何が妥当か?を考える。

そうすると、ストック型のナレッジ共有などをメディアで行うなどを実行する必要がある。
また、株式投資のような中長期での投資に必要な知識と、投資を遂行する必要がある。

つまり、自分が主体で動かなくとも、判断・決断を月イチで行えば後は自動的に収益をある一定基準以上上げてくれればいい。
それをnヶ月〜n年続けたときの計算式に当てはめて、未来のリスクと適応能力が十分に取れればASAPで取り掛かる必要がある。
現時点で、即座に取り組めるのはメディアの構築・ナレッジの制作を行うこと。

株式投資のインプットは並行ではなく、一定期間で集中的に行うほうが自分の能力と時間配分としては適切であると考えられる。
収益向上の軸として、個人と法人と2つの軸でそれぞれ上げていく必要がありますし、年収を上げる気は一切ない。

なぜなら、年収が上がれば変わらぬ税率で手取り収入は減る。
株式投資なら、20%の黄金領域で守られる。メディアでの収益をどのように扱っていくかも検討しながら、株式投資に資金を回していくことを念頭にすすめる。
後は時期を決める。

講師業

講師業はしばらく5年間は安泰である。しかし、技術は常に進化するので講師として登壇するコンテンツの方向性を決めていく。
プログラミングで安定しての収益は直近3年間で見切りをつける必要があると念頭に置いてすすめる。

なぜなら、絶対、といったコンテンツはないからである。
YouTubeでPDCAを回して、ABテストを実装していく。なぜなら、プラットフォーム上でのABテストが一番効率がよく費用対効果も悪くない。
noteプラットフォームは使わずに極力自社メディア、ブログでコンテンツ配信を行い、noteプラットフォームはPRの場所として使う。
また、広告媒体としてInstagramやTikTokのような若年層に人気のあるプラットフォームでABテストも行う。

なぜなら、彼らが学びたいコンテンツ=興味のあるコンテンツ=この先必要な開発技術かもしれないから、と仮設を立てたため。
教えるといった行為は好きではないが、理解したときの表情をみることが僕が講師を続ける意味である。

つまり、講師業をずっと続けていくことはあるが、講師業をメインに続ける予定はない。

事業で実現したいこと

事業として、どういったドメインで実装していくかは決めていないが、前述した株式投資に流入できる資金を4年間と言ったスパンでGTR35を買えるぐらいの、といった目標に向けて一番効率がいいものではなく、リスク許容度が適切なものをセレクトしていく。
しかし、リスク許容度だけで決めたドメインの事業は継続率が低いので、そのあたりの精査は3つ以上のドメイン候補が完成した時点で確定させる。

急がば回れ、とモットーとしてこのあたりは決めていくつもりであり、今すぐ企業ドメインを確定させる気はない。
コスメ業界、自動車業界のように業界を固定するよりも、業界をまたぐ、もしくは国境をまたぐ事業ドメインをしたいと言った想いは現時点である。

まとめ

一旦軽く自分の優先順位と、方向性を書きなぐってみた。
引き続き思考を進める。

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