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【ニート改】仕事の対価は仕事であり、お金をゴールに置くとあなたの”好き”は消える

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はじめに

僕はニートです。辱めもなにもないニートです。
お財布にはいつも数百円しか入ってないし、残高は2桁円。

それでもこうやって生きていけるのには沢山の人々の助けがあるからです。
そして、それを甘えという人もいます

けど、僕にとって今の生活はある意味理想であり、ある意味不完全燃焼になりつつある、いわゆるスランプ時期に入ってきました。

そんな中、僕が少しでもお金を生み出しているシステムに感して、今日ニードライブを利用した人の意見も取り入れながら、整理していきたいと思います。

論点は、『仕事してないやつはニート、だらしねーな』という偏見を打ち砕くことです。

仕事≠お金』だと僕は考えています。なので、働かざる者食うべからず、に関しても、仕事しないから飯を食わせない、お金を稼いでないから食わせない、というのはあくまで理想論であると考えています。と同時に、働く!と浅間下にもかかわらず、コミットしないで飯を食うのはおかしいと考えています。

仕事の対価は仕事です

仕事の対価は仕事であり、お金ではありません。仕事をこなせば、次の仕事がもらえる、それがお金というモノで測られているだけであると考えています。

なので、その計測手段であるお金を目的orゴールにしてしまうと、非常に理不尽極まりない事象に感じることが多々増えてくると思います。『お金のために働く』は長続きしません。

仕事=好きなこと、というのは理想ですが、それを極めるのが人として当たり前のことのようにも感じられます。それがそもそも出来ていないのに、社会人として、働くのは当たり前と論じる老害のほうがどうかしていると思います。そんなあなたの好きなこと・好きなものが見つけられなかった仲間・同類にするな!と蹴りを入れます。

僕が思う仕事というのは熱中してできることだと、人間の本能としてあるべきものであり、あるものだと考えています。

ラッキーな人は、小さいときにその熱中できる事象を見つけて、その道でプロになります。
その例がオリンピック選手と僕は感じています。というのも、彼らは好きなことを見つけた!だから練習をする、続ける、だと考えています。もちろん、嫌な時期に入ったり、辛い時期、スランプ、なんでこれを好きになってしまったのだろう?と周りと比較し始める時期もあると思います。

それは”大人の世界”でもあります。

子供の時親に言われませんでしたか?祖父母に言われませんでしたか?『子供は遊ぶことが仕事!』とね。子供の時から仕事ってあるんだな〜と子供ながらに嬉しくなった記憶があります。

父親がスーツ着て、『仕事に行ってくるね!』といって玄関を出ていくかっこいい姿、今でも覚えています。

その『仕事』が僕もできるんだ!と考えると、遊ぶことってすごくかっこいいことじゃん!と思いました。そうして、いつしかその『仕事』って辛いものに変わるんですよね。実際変わっているのはあなた自身なのに

仕事とは環境

仕事をこなせば、次の仕事をもらえます。
その仕事とは、僕は自分が活躍できる次のステージをもらえる!と考えています。

つまり、YouTubeが好きで、動画をきちんと編集して、自分が納得できるコンテンツを配信して、View数が上がったり、コメントで『次も上げてよ!』ときたら、次の動画あげますよね?だって、それって需要があるってことじゃないですか?

それが次第に収益に変わっていくのだと思います。

それを僕は堂々と仕事と言っていいと思っています。
人の道さえ外してなければ、自分の好きなことで人から感謝されたり、ありがたがられたら、それって人の役に立っているって実感できるし、すごく有益なことだと思います。

僕は『ふざけた仕事なんて1つもない』と信じています。
僕は昔自分の仕事を『ブロガーです』と言ったら『ブロガー?ふざけるな!』と言われたことがありました。けど、今見ると収益も少なくとも上げていますし、続いていますし、楽しく更新できていますし、これのどこを仕事って言ってはいけないのか?と当時から変わらず感じています。

仕事は環境です。あなたのその『好きなこと』が人々から『次も!』と言われることが、上で述べた『仕事の対価は仕事』で、結果『収益・お金』に変わっていくのです。

仕事、環境を貰えればなんでも仕事です。今時分が信じている道は誰にも邪魔させてはいけません。
僕は邪魔されたことはあるかもしれませんが、それでやめてしまったものはすべて僕の責任です。

今でも好きなものは好きです。人からなんと言われようと続けているコレは、一生好きなんだと思います。

お金をゴールに置くな、”好き”を続けられる環境を常に手元に

お金をゴールにしてはいけません。
あなたの好きなモノやコトを奪おうとするあくどい奴らはたくさんいます。

もちろん、お金は大事ですが、欲を出してはいけません。
1歩ずつ丁寧に階段を登ることも時には必要です。

大事なのは、どうやったらこの大好きな仕事をずっと続けられるか、を念頭に置き手元にキープできる方法を取りましょう。

眼の前のお金に目がくらむときはたくさんあります。

けど、余命5年で『10億円やるからノウハウ教えてくれよ』だったら、僕もやると思いますが、若い世代『そんな端金で動くな』。

この先そんなに好きなモノ・コトには二度と出会えないかもしれない、けどお金はいつでも出会えます。

だから、ゴールにお金を置いてはいけません。好きを続けられる環境を置きましょう。

僕は悔しい

好きなモノ・コトに対しての情熱があるにもかかわらず、諦めたやつに僕の人生を否定したり、嘲笑われるのが胸クソ悪く非常にムカつきます。

数日前それがまさに起こりました。僕は激情する気にもなれず、淡々と言葉で刺しました。
しかし、傍から見たら『ニートはだらしない』というロジックはまだ否定できないのか・・・その中でも頑張っている人もたくさんいるのに、頑張ってもただ単に『結果がわかりやすく出ていない』だけの人もいるのに、なんでそう簡単に決めつけてしまうのだろう・・・と悲しくなります。

けど、ニートってみんなが憧れる存在であることを忘れないでください。
就活がうまく行かなくて、フリーターとかニートになった人、フリーター、ニートに憧れてなった人、特に何も考えずにフリーター、ニートになった人。背景は様々です。企業で働いているから、正しい・偉い!なんてことは一切ありません。

自分と向き合う時間が他人と比べて多く必要なだけです。僕もそういう人間です。

他人と比べる必要はありません。『面接で他人と比べられるから・・・』、だから?面接官は結論他者と比べますが、面接のときはあなたと向き合っています。自分を恐れず出していきましょう。

『裸になるのだ!』と田端さんがおっしゃっている『ブランド人になれ!』という書籍がありますが、

これこそ、まさにそういう意味ではないだろうか?と解釈しています。

いつも自分に変化を求めている人は美しくかっこいいです。
夢がある人は自分を変えようとする、夢がない人は他人を変えようとする』という素敵な言葉があります。

本当にコレだと思います。
自分を変えようともがいている人は美しくかっこいいです。

僕はニートですが、ニート改と名乗っています。それはいつも改を起こしたいからです。
改善して改造して、自分をアップデートしたいから、けどニート。

だからなんだ!ニートだって人間です。

職業だったりその人の肩書で差別・区別・識別するような人間にはなりたくないです。

いつの日か

ニート改が1つの流行語になるぐらいのコンセプトにしたいと思います。

僕はいくつになっても、ニート改していきたいです。
企業に所属していたって、ニート改は名乗れます。

ファンクラブという名のたまり場もあるので、よければジョインしてくださいね。

いつの日か、見返します。

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