デザイン 思考法

コードが書けるデザイナーより文章力が高いデザイナー

ライティングスキルがユニコーンスキル

早速感化されたので、記事にしたいと思います。

文章力が高い、そんなスペックのデザイナーの需要が増えてきていると謳われています。
文章力が高い、とはどういったことなのか?私は以前から『言語化』について話したことが何度かありますが、まさにこの言語化力が文章力が高いにつながると考えています。

デジタルネイティブ世代が増えていく中で、文章力が高いは希少価値の高いスキルになってくると考えています。

文字に落とせるものこそが、世の中をあっと言わせるプロダクトを世に落とせる

そう信じて止みません。
詳しくは記事の中で述べられているので詳しく記事の内容は暴露しませんが、私なりにこの記事を読んで感じたことをまとめておきたいと思います。

需要が増えている事=まもなく飽和

需要が増えている事柄ってここ最近だと、プログラミング、映像編集とかだと感じています。
プログラミングスキルを身に着けて縛られない生き方を!とか言っていますけど、(エンジニアと想定して)プログラミングができれば誰にも縛られないか?と聞かれたら、お客様ありきのエンジニアなので、むしろ縛られます。

そして自由を求めてエンジニアを目指すとそのギャップ、つまり理想と現実にたいへん苦しむ部分が多いと考えております。
映像編集に関しても、趣味で撮影する分には縛られるものなどないと思います。

プログラミングだろうと映像だろうと、マネタイズするならクライアントが必ず発生すること、そしてクライアントのご要望はなかなかハイレベルだということを肝に銘じしておいたほうがいいと思います。

かといってプログラミングの世界から人を遠のけようとしているわけでもなく、目的ゴールが『自由を求めて』とかだと危ういですよって話です。

ここからが重要ですが、上記に述べたとおりエンジニアとかビデオグラファーの需要はたしかに上がってきています。
そして、その上がっている需要の中に存在する一点のデザイナー兼フロントエンドエンジニアといった立ち位置の人がだいぶ飽和してきている認識です。

ここから先、バックエンドエンジニア兼デザイナーのほうが需要が増えるのでは?と考えています。
というのも、システムサイドを作れて、フロントのデザインまでできる=コーディングまでできると想定されます。

つまり、バックエンドエンジニアがデザインのノウハウを覚えたほうが需要は上がる認識です。
そして、バックエンドエンジニアこそデザインが苦手な人が多い、といった印象と現実の乖離が近くとても興味深い状態になっています。

言語化は今後ユニコーンスキル&必須スキル

これからの時代、文章が読める書けるといったレイヤーの人が減ってくる認識です。
みんなスマホで文字を入力して、わからなければすぐ検索といった流れも追い打ちをかけるでしょう。

そういった状態の中で言語化、文章力が高いと、国語コンサルタントといった職種も出てきそうですね。

日本語はとても尊く、また難しいと言われる言語です。
難しいの一因として、表現が豊富だからこそ適切な表現をしないと誤った認識をされてしまうケースが少なからずも起こるということです。

そして、その誤解されるケースが増える=トラブルが増えるとなるとニーズが必然的に出てきます。
公的な文章であったり、説得するための言語力であったり、交渉術などがこれからますます増えていくと考えています。

現在営業の人はエンジニアを目指すのではなく、表現力の幅を増やし、何かしらの形で言語化を後世に残す仕組みのほうが需要があるかもしれません。

なんとなく書きなぐったけど

言語化は本当にこれからも重要なコア要素になってくると考えています。

言語化力を上げるためには、『読書』『紙とペンを使った書記』といったインプットとアウトプットをアナログでやることが一番脳に定着すると考えています。

紙とペンを使ったアウトプットを最終的にデータとしてスマホであったりPCでデータ化するのは逆らえない流れだと考えています。
よって、言語化できること=説得できる力に繋がり、相手を感動させたり、怒らせたり、契約成立に一役買ったりとますますデザイン業界でなく、インフラ整備として必要な能力になってくると考えています。

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