カリスマ講師の復活

はじめに

今回、講師として数日業務をこなした上で感じたことがあるため、記録しておこうと考えました。
感じたことの具体的な内容は後述しますが、結論としては今後カリスマ講師として新たに活動を開始したいと感じ手順を記録しておこうと思います。

きっかけ

まず業務内で講師を担当したことで、失いかけていた自信を取り戻したという点です。
ここ数ヶ月自身の方向性が見えていなかったものの、以前ブログに記載した通り、方向性を定めて動き始めてはいたものの、講師といった業務の方で壁にぶち当たっていたのは現実として逃げられないものとして眼の前に立ちはだかっていました。

ただ、講師業務は実際制約が多いものがほとんどで、そういった制約の中では伝えられる限度といったものが存在します。
例えば、自身の経験とか、自社開発したものなどは、そもそも身分が経営者ではなく、企業に属している講師といった立場上限界があります。

副業といった表現も場合によっては「え?御社副業禁止じゃないですか?」なんてツッコミが入ったらたちまち大問題です。

講師業はターゲットとコンテンツ

講師業はターゲットをどの層に定めるのかといった点と、どういったコンテンツを扱うのかの2軸が主になります。

僕の場合は子供向けに実施した経験と新社会人といった20代前半の方を対象にした研修が主です。
かといってベテランの方々に対しての研修講師を担当したこともある経験上、できないことはありませんが、相性がいいのは若い世代の人たちであることは頂いている仕事の量からなんとなく想像がつきます。

コンテンツに関しては歴然としていますが、プログラミングが主な軸になると考えています。
ただ、一概にプログラミングを学んでも意味がないと感じる日々が積み重なっているため、コンテンツに一捻りの工夫が必要と考えています。

英語×プログラミングであったり、ディベート×デザインのように僕自身が得意とする手法などもお伝えするべきだと考えています。

広告は有名プラッフォームを使う

宣伝材料としてSNSを使うのが最も有効的だと考えられます。
YouTubeであったり、Instagramのようなプラットフォームが一番と考えています。

ただ、YouTubeに依存してしまうとプラットフォームが閉鎖した際に収益がゼロになります。
そういったことを避けるためにも、自社プラットフォームが必要になります。

セキュアなコンテンツより、しっかりとリターンのあるコンテンツといったどこに重きを置くかを模索しながら、開発を進めたいと思います。

まず今回の記事の趣旨としてはカリスマ講師の復活ですよ、といった報告とふわっとした現時点での構想についてまとめておきました。